HOME > ニュース > FHP、ALIS方式採用の42V、37V型プラズマ・パネルを開発

FHP、ALIS方式採用の42V、37V型プラズマ・パネルを開発

公開日 2005/06/16 18:37
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
富士通日立プラズマディスプレイ(株)は、ALIS方式を採用したプラズマディスプレイパネルの新シリーズとして42V型、37V型の2つを開発したと発表した。今回の2005年モデルは初代から数え5世代目のシリーズとなる。

新開発のパネルはともに、ALIS方式により1024×1024画素の表示画素数を実現。開口率が高いALISパネルのピーク輝度をさらに高めるため駆動回路と制御技術を開発することで、パネル単体で42V型では1400cd/m2、37V型では1300cd/m2の高輝度を実現した。

また、パネル駆動最適化による背景輝度を低減し、ピーク輝度を高めることで暗室コントラストを大幅に向上。42V型が 3000対1、37V型が 2500対1のコントラストを実現した。

【問い合わせ先】
営業統括部
TEL/044-850-2451

(Phile-web編集部)

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE