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2004年11月12日
富士通ゼネラル、フルHD液晶パネル搭載のシアター用プロジェクターを発売
●(株)富士通ゼネラルは、同社独自のデジタルビデオプロセッサー「AVM-II」やフルHD液晶パネルを装備したホームシアター向け液晶プロジェクターを11月下旬より発売する。プロジェクター部「LPF-D711」とマルチセレクター部「LPF-QSD1」のセットで、価格は2,415,000円(税込)。![]() | ![]() |
プロジェクター部「LPF-D711」 | デザインは内田繁氏が担当 |
本機の開発には、プラズマディスプレイで蓄積したノウハウを投入した。デジタルビデオプロセッサー「AVM−II」により、687億色の色再現を可能にしたほか、「デジタルノイズリダクション」「低輝度多階調化処理」「ナチュラルカラーチューニング」「Image Adaptive Processing」などの機能が実現した。
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マルチセレクター部「LPF-QSD1」 | AVM2 |
表示パネルには、1.3インチフルHDの高温ポリシリコンTFT液晶パネルを搭載。1920×1080のハイビジョン映像のデータを余すところなく再現できる。
また、明るいシーンではより明るく、暗いシーンではより暗く、映像が表現しようとする各シーンにおける最適な明るさを、1フレーム毎にランプ照明光を光学的にコントロールする新開発調光システムを搭載。これにより、業界最高水準のコントラスト比3300対1を実現した。
本体デザインには、弊社刊「ホームシアターファイル」でもおなじみのインテリアデザイナー、内田繁氏を起用。インテリアとの融合を意識したスタイルとし、2004年度グッドデザイン賞を受賞している。天井取付けユニットやマルチセレクターも同じコンセプトのデザインを採用し、ハイエンドホームシアターにふさわしい先進のデザインとなっている。
本機は、プロジェクター部とマルチセレクター部の2ユニット構成。マルチセレクター部はHDMI入力端子を装備し、プロジェクターとマルチセレクター間はDVIケーブル1本で接続する。
なお、この製品は「ビジュアルグランプリ2005」銀賞を受賞している。
【問い合わせ先】
(株)富士通ゼネラル
TEL/044-861-7651
(Phile-web編集部)
製品詳細
| ジャンル | プロジェクター/スクリーン |
|---|---|
| 名称 | 液晶プロジェクター |
| 型番 | 上記参照 |
| 発売日 | 2004年11月下旬 |
| 価格 | \2,415,000(税込) |
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・本機の詳細 ・ビジュアルグランプリ2005 | |
【SPEC】●パネル:1.3インチ 高温ポリシリコンTFT液晶パネル ●画素数:1920×1080×3枚 ●明るさ:1200ANSIルーメン ●コントラスト比:3300対1 ●ファンノイズ:25dB ●入力端子:DVI(プロジェクター部)、音声×6、コンポジット映像×4、S映像×4、コンポーネント×4、HDMI×1、DVI-D×1、ミニD-sub×1、RS-232C×1(セレクター部) ●外形寸法:500W×140H×430Dmm(プロジェクター部)430W×95H×350Dmm ●質量:12kg(プロジェクター部)5kg(セレクター部)































