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ビクター、デジタルアンプ搭載のポータブルMDプレーヤーを発売

公開日 2004/07/01 17:59
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●日本ビクター(株)は独自の省電力技術による連続約250時間の長時間再生と、「エモーショナルサラウンド」機能、デジタルアンプを搭載したポータブルMDプレーヤー「XM-C11」を8月2日から発売する。価格はオープンだが19,000円前後での販売が予想される。

本製品は24bitDSPによる高精度な信号処理で、臨場感あふれる音場効果を実現する「エモーショナルサラウンド」を搭載し、豊かな表現力を獲得した。さらに同社独自の省電力技術により、付属の充電式ニッケル水素電池と別売単3形アルカリ乾電池1本を併用して、連続約250時間再生を実現している。またMDのデジタル信号をフルデジタル処理することにより、臨場感あふれるサウンドを再現する。

本体デザインは、ヘアライン仕上げのアルミフェイスにダイヤカットのエンブレムを配置。シルバー、ブルー、レッドの3色から好みの色を選んで楽しめる。

【問い合わせ先】
日本ビクター(株) 
お客様ご相談センター 
TEL/0120-2828-17

(Phile-web編集部)

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製品スペックやデータを見る
  • ブランドVICTOR
  • 型番XM-C11
  • 発売日2004年8月2日
  • 価格\OPEN(予想実売価格19,000円前後)
【SPEC】●サンプリング周波数:44.1 kHz ●音声圧縮方式:ATRAC/ATRAC3(MDLP) ●周波数特性:20Hz〜20kHz(± 3 dB) ●電源:充電式ニッケル水素電池(「BN-R129」)、単3形アルカリ乾電池 ●充電時間:約3.5時間 ●外形寸法:75.4W×16.3H×82.2Dmm ●質量:約73g(本体のみ)