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≪CEATEC2003≫「WOOO」のすべてがわかる、日立のブース

公開日 2003/10/07 19:22
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左)「WOOO」の全ラインナップが登場 右)HITACHI製品の魅力を多角度から伝える「ユビキタスペン」
●日立のブースでは「最先端のIT技術による、快適なユビキタス社会の実現」に向けて、「Imagine for the Next」をテーマに掲げ、力のこもったエキシビジョンを展開する。プラズマテレビと液晶テレビをあわせた大画面フラットパネルテレビ「WOOO」シリーズを中心に同社が手がけるデジタルメディア製品を、キーテクノロジーの紹介を交えながら紹介する。

今回のイベントではブース来場者全員にICチップ「ミューチップ」を装着した「ユビキタスペン」がプレゼントされる。ペンは来場者の好みの生活スタイルにより「ファミリー派」、「スポーティーライフ派」、「情報先取り派」のコンセプトごとに色分けされており、それぞれを会場展示製品の前に設置されたセンサーにかざすと、コンセプトごとに異なる解説内容が表示され楽しめるという工夫が凝らされている。

テレビシリーズ「WOOO」の全ラインナップが展示ブースに所狭しと並ぶ。またDVDディスクを採用したビデオカメラ「DZ-MV380/350」を手にとってその魅力を確かめることができる。ホームシアター用液晶プロジェクター「WOOO PJ-TX10J」の映像が楽しめる視聴特設ブースも設置。レンズシフトを採用し、高い自由度を誇る本機の魅力も様々な設置方法の提案なども展開しながら紹介されている。

[ceatec2003report]

(Phile-web編集部)

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