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GMLの新譜は教会で録音!幻のJAZZ SOUNDをお楽しみ下さい!

公開日 2003/09/19 18:41
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左)『SUPER COCKTAILS SOUND』 右)『SWEET PUMPKIN』
●Phile-web読者の皆様、お待たせ致しました。「超高音質」GMLレーベルから新作アルバムが一挙2タイトル発売となりました!今回発売されるのは『SUPER COCKTAILS SOUND』、『SWEET PUMPKIN』の2作品。いずれもGMLのさらなる進化を伺わせる、魅力溢れるタイトルとなっています。ぜひこの高品位を直にお楽しみ下さい!

◆『SUPER COCKTAILS SOUND GML-xrcd Special Sampler』
GML-xrcd-30451 \2,100(税込)

演奏者:増田一朗(Vibes)/根本慶子(P)/五十嵐武要(Drums)/横山涼一(Bass)/鳥井勉(Acco)/キャンディ浅田(Vocal)

<ここがオススメ!>音源は旧日立Lo-Dのデモンストレーション用として、アナログ38cm/2トラックで録音。今回初めて世に登場する本作は、録音をオーディオ評論家としても活躍する斎藤宏嗣氏自らが担当。珍しいジャズ・アコーディオンとエレキ・ピアノ等をフィーチャーしたスタンダードジャスは勿論、関西出身の人気ヴォーカリストであるキャンディ浅田の軽いソング・ナンバー、それにカーメン・キャパレロを彷彿とさせる女性ピアニスト・根本慶子のトワイライトなサウンドを、まさに2度とない驚異の、GML社5周年記念特別価格で限定発売します。

◆『SWEET PUMPKIN』
GML-xrcd-30481 \3,150(税込)

演奏者:守 新治トリオ<守 新治(Drums)/太田寛二(P)/小杉敏(Bass)>

<ここがオススメ!>かつて渡辺貞夫グループや松本英彦クインテットなどで活躍した、あの不世出の名ドラマー・守新治のリーダーによるリラックスしたピアノトリオアルバム。オリジナルは1987年1月に長崎県波佐見町でジャズクラブを経営する立石氏が当時のサンパチ2トラのデッキでアナログ録音したライブ感溢れるピアノトリオです。サイドを固めるピアニストは堅実なプレイと高い音楽性で定評ある実力者として知られる太田寛二。ベースはアコースティックな伴奏に徹する名手・小杉敏。この二人の好サポートによって、守の魅力が十分に発揮されたアルバムとなっています。

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