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ティアック、デジタルアンプを搭載した小型CDレシーバー

公開日 2002/10/02 18:51
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CR-L600
●ティアック(株)は、デジタルアンプを搭載し、サブウーファー・プリアウト端子装備で2.1chシステム構築も可能な小型CDレシーバー「CR-L600」を10月上旬より発売する。価格は40,000円。

本機は、出力30W+30W(6Ω)のデジタルアンプを搭載したほか、MUSIC/HALL/THEATERの3つの音場空間を再現するバーチャルサラウンドモードも備えている。本モードは、サブウーファーを接続することでより効果を発揮するという。

フロントパネルにアルミパネルを採用し、FLディスプレイ前面にハーフミラー、左右に柔らかい光のブルー表示管を配置し、スタイリッシュなデザインとなっている。

同社では、「小型システムで本格的な音楽再生を楽しみたい」というユーザーに訴求していくという。(Phile-web編集部)

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製品スペックやデータを見る
  • ブランドTEAC
  • 型番CR-L600
  • 発売日10月上旬
  • 価格¥40,000
【SPEC】
<アンプ部>●定格出力:30W+30W(0.5%、1kHz、6Ω) ●入力感度:350mV/47kΩ ●周波数特性:20Hz〜40kHz
<FMチューナー部>●受信周波数:76.0〜90.0MHz (100kHzステップ)
<AMチューナー部>●受信周波数:522〜1629kHz(9kHzステップ)
<CDプレーヤー部>●周波数特性;20Hz〜20kHz(±2dB) S/N比:85dB以上
<共通部>●電源:AC100V、50-60Hz ●消費電力:40W(スタンバイ時5W) ●外形寸法;190W×104H×349Dmm  ●質量:3.0kg