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東芝「RD-2000」に不具合が判明

公開日 2002/10/01 18:55
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HDDに起動不良が確認された「RD-2000」
●株式会社東芝が世界で初めて発売を開始したHDD/DVD-RAMハイブリッドレコーダ「RD-2000」に不具合が判明した。対象の製品となるのは、背面に記載されている製造番号の先頭4桁が 「14CM」、「15CM」、「16CM」、「17CM」、「18CM」のもの。ちなみに今年4月に「HDD増量サービス」を受けた製品は対象外となる。

告知によれば、高温多湿の環境下で長時間使用した場合、極めてまれに内蔵HDDに起動不良を起こす可能性があるという。HDD内のICに不適合品が混入していたことが原因で、HDDを外部メーカーから購入していた同社は、現在、新たに交換用HDDの確保を急いでいるとのこと。ユーザーへの具体的な対応については、まだ目処が立っていないとしている。

しかしながら実際に不具合が起こる可能性は低いとのことで、同社では大切なデータは取り急ぎDVD-RAMへダビングをして欲しいと呼びかけている。

なお、本件に関する最新状況や今後のサポート情報については、同社ホームページのほか、同梱のはがきや下記URLでのユーザー登録をしたユーザーに向けて個別にDMを送る等の対策をとるとしている。

株式会社 東芝
お問い合わせ窓口:0120−105−970 (フリーコール)

※ 受付時間 10:00〜18:00(12:30〜13:30、土/日、祝日を除く)

(ホームシアターファイル編集部)

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