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イーピーが「198億円」の増資を決定、『epサービス事業』を4月よりスタートする

公開日 2002/03/25 19:21
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●イーピー(株)は、世界で初めてテレビを通して放送とインターネットとハードディスクを融合させた「蓄積型双方向サービス(ep サービス事業)」へ、198億円の増資を行うことを3 月22 日の臨時株主総会で決定したと伝えた。増資後の新資本金は250億円を予定しており、(株)東芝、松下電器産業(株)、(株)日立製作所らをはじめとする、証券・保険・流通・印刷・旅行・電機・放送・通信・情報・金融・自動車・サービス・商社・広告などの多分野に渡る各業界の有力企業が参加企業として名を連ねている。

今回の第二次増資でイーピーは、サービスプロバイダ候補会社様中心に参画を依頼。新たに証券、保険、流通、印刷、旅行等からの企業が参加してオールジャパン体制がより充実したと評価している。イーピーでは今後さらに民放キー局全局に加え、関西局へも新たに参画を促していくとのこと。4月1日からのイーピー放送及びプロモーションスタート、5 月からの順次蓄積放送開始を目前に控え、ep サービスの一層の充実、機器普及が期待される。
(Phile-web編集部)

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