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ニコンが547万画素CCD採用一眼レフのデジカメを開発

公開日 2001/02/05 21:54
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●ニコンは、レンズ交換式一眼レフタイプのデジタルカメラD1XとD1Hを開発したと発表した。

D1Xは、新開発の23.7×15.6mmという大型の547万画素原色CCDを搭載。用途に応じて 5.9Mモード(3,008×1,960 ピクセル)と 2.6Mモード(2,000×1,312 ピクセル)の2種類の記録画像モードを選択することができる。D1Hは、D1(平成11年9月発売)を継承する274万画素CCDを搭載。記録画像モードは、2,000×1,312ピクセル。

レンズマウントには、同社のFマウント(AFカップリング、AF接点付)を採用。DまたはGタイプレンズを使えば、被写体と背景の明るさをバランスよく撮影する「デジタルカメラ専用3D-マルチBL 調光」が可能となる。高画素モデルながらも高速撮影に対応しており、大容量のバッファメモリを内蔵し、D1Hで約5コマ/秒・最大40コマまでの高速連続撮影、D1Xでは約3コマ/秒(最大9コマ連写)の高速連写が可能。最高1/16,000秒のシャッタースピード&1/500秒の高速シンクロスピードを実現している。記録メディアにはコンパクトフラッシュTypeI/IIに対応。512MBと1GB のマイクロドライブも使用可能だ。

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製品スペックやデータを見る
  • ブランドニコン
  • 型番D1X/D1H
  • 発売日未定
  • 価格未定
【SPEC】撮像素子 D1X:23.7×15.6mmサイズ原色CCD、総画素数547万画素、D1H:23.7×15.6mmサイズ原色CCD 、総画素数274万画素。撮像感度 D1X:ISO125〜800相当、D1H:ISO200〜1600相当。記録媒体 コンパクトフラッシュ(TypeI/II対応)、マイクロドライブ(512MB、1GBのみ)対応。ホワイトバランス オート(1,005 画素 CCD による TTL ホワイトバランス)、マニュアル6種(それぞれ補正が可能)、プリセット(3種設定可能)。液晶モニター2型低温ポリシリコンTFT液晶、13万画素、白色LEDバックライト付、画面明るさ調整可能。外部インターフェース IEEE1394、RS-232C(GPS 対応)。露出モード [P]:プログラムオート(プログラムシフト可能)、[S]:シャッター優先オート、[A]:絞り優先オート、[M]:マニュアル。レンズマウント ニコン F マウント(AF カップリング、AF 接点付)。実撮影画角 レンズ表記の約1.5倍の焦点距離のレンズに相当。電源 リチャージャブルバッテリーEN-4(別売)。寸法・質量(約)157(W)×153(H)×85(D)mm ・1,100g(ボディのみ、電池除く)。付属品 「Nikon View 4」CD-ROM (Raw ファイル用「Adobe Photoshop」プラグイン同梱)、
ビデオケーブル、ネックストラップ、ボディキャップ、モニタカバー