HOME > ニュース > ソニーBSデジタルチューナーのデータ放送用キャッシュメモリー容量は4MB

ソニーBSデジタルチューナーのデータ放送用キャッシュメモリー容量は4MB

公開日 2000/12/12 17:46
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
SONY DST-BX100 ¥OPEN
●BSデジタル放送の中で、ハイビジョン放送と同じくらい期待されているのがデータ放送。今までは楽しめなかったコンテンツがずらりと揃っただけではなく、ユーザーの側から情報を発信できるのが魅力だ。

ただ、小社が発行している「AVレビュー」などでもお伝えしたとおり、各社のチューナーのデータ放送用キャッシュメモリー容量には少々のばらつきがある。少なすぎる場合にはコンテンツをうまく表示できなくなる可能性もあるため、注意が必要なのだ。

「AVレビュー」第94号の特集記事において、ソニー製BSデジタルチューナー「DST-BX100」のメモリー容量を「当初2MBしか搭載しない予定」とお伝えしたが、ソニーによると、発売前に仕様を変更し、当初から4MBのメモリー容量が確保されているという。(Phile-webスタッフ)

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

関連リンク