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デジタルフォトプラットフォーム 「FinePix Platform HA-770」発売

公開日 2000/10/13 14:08
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●富士写真フイルム株式会社は、デジタルカメラで撮影した画像を簡単に再生・編集・保存でき、パソコン用のマルチドライブとしても使えるデジタルフォトプラットフォーム「FinePix Platform HA-770」を11月5日より新発売する。

富士フイルムは、大型の受光素子を高密度に配列した「スーパーCCDハニカム」搭載の超高画質のデジタルカメラ「FinePix4700Z」、「FinePix40i」、「FinePix S1 Pro」、「FinePix4900Z」を次々に発売。また、高画質デジタルフォトプリンター「FinePix Printer NX-700」、「FinePix Printer NX-500」など、デジタルカメラで撮った画像を、ご家庭で簡単・気軽にプリントできるようにになり、デジタルカメラの楽しさ、便利さが広がってきている。

デジタルフォトプラットフォーム「FinePix Platform HA-770」は、3スロット(スマートメディア・PCカード・Zip)を搭載、様々なメディアに記録されたデジタルカメラの画像をパソコンを使わずにご家庭でテレビの画面に再生しながらテーマ別に整理・編集し、デジタルアルバムとして大容量記録メディアZipディスク(250MB、100MB)に簡単に保存する事が可能。また、スライドショー・ズーム・回転・インデックスなどの再生機能、並び替え・タイトル変更などの編集機能も楽しむことができる。また、市販のUSBケーブルを使用して、高速・快適なハンディーサイズの外付けマルチドライブとしても使用できる。デジタルフォトプリンター「FinePix Printer NX-700」(別売)、「FinePix Printer NX-500」(別売)と専用ケーブルで接続すれば、お気に入りの画像をご家庭で、手軽に高画質プリントする事も可能である。デジタル画像の再生・編集・保存・プリントを総合的にコントロールし、デジタルフォトライフを一層楽しむためのツールとして、デジタルフォトプラットフォーム「FinePix Platform HA-770」がFinePixシリーズのラインナップに新しく加わる。(ホームシアターファイル編集部)

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製品スペックやデータを見る
  • ブランドFUJIFILM
  • 型番HA-770
  • 発売日11月5日
  • 価格¥49,800
【SPEC】●対応メディア:Zipディスク容量250MB、100MB/ATA対応PCカード(PCMCIA TYPE I/II準拠)/スマートメディア容量2MB,4MB,8MB,16MB,32MB,64MB(電圧3.3V、5V) ●対応フォーマット:DCF・Exif Ver.1.0〜2.1(JPEG準拠及び、TIFF準拠)、DPOF対応 ●対応画素数:160(横)×120(縦)ピクセル〜4096(横)×4096(縦)ピクセル ●保存枚数の目安:Zip250MB1枚使用時 (付属100MB1枚使用時) ●主な再生機能:スライドショー、1コマ再生、回転、ズーム、インデックス ●主な編集機能:消去、並べ替え、タイトル変更、プロテクト ●対応OS:Windows98/98SE/Me/2000Professional、MacOS8.5.1〜9.0.4 ●その他の便利な機能 ・USB端子でパソコンに接続し、スマートメディア・PCカード・Zipの外部ドライブとして使用可、日付検索、「DPOF」によるプリント枚数、トリミング指定、デジタルフォトプリンター「FinePix Printer NX-700/500」、「TX-70」とのシステム化、付属のリモコンで操作可能 ●消費電力:最大約9W ●外形寸法:132W×52H×208Dmm ●質量:約1kg