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オーディオ・リプラスよりハイエンドデジタルケーブル新登場

公開日 2000/09/11 16:05
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高純度アルミナボールを使ったフローティング構造を採用
●オーディオ・リプラスはデジタルケーブルDiSi-ALM500Super SZを発表した。
同モデルの芯線にはOFS高純度シルバーコーティング材を使用、シールドはアルミ箔と2重の銅メッシュとの計3重のシールド設計となっている。
この導体に物性処理「ULTRA SZ」を施し、バラバラの分子を1つの分子構造に近づけるようにした。これにより、電子の流れがスムーズになり、分子摩擦によるノイズレベルが低減している。
また、ケーブル本体の振動を効率よく処理できる高純度アルミナボールを使ったフローティング構造を採用。
帯域もDVDオーディオやSACDに余裕で対応できる超広帯域を実現している。
価格は1mで¥25,000(税別)、+0.5mごとに¥8000アップ。
入出力端子も指定可能。BNC仕様は1ヵ所¥5,000アップとのこと。 (ホームシアターファイル編集部)

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  • ブランドAUDIO REPLAS
  • 型番DiSi-ALM500Super SZ
  • 発売日9月
  • 価格 ¥25,000
【SPEC】●線材:ホット-OFS銅シルバーコーティング、シールド−アルミ箔と2重のOFS銅メッシュ ●仕様:ULTRA SZ処理・極低温処理&物性処理(プラグ)、特殊合金ハンダ溶接●
被覆材:ポリエチレン・PVC・高純度アルミナボールフローティング●インピーダンス:75Ω