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松下、DVD-RAMドライブおよびディスクの一部発売延期

公開日 2000/07/31 16:39
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4.7GB DVD-RAMドライブ(外付け型・SCSIタイプ)、LF−D200JDはすでに発売、引き続き生産する
●松下電器産業(株)は、去る5月15日に発表したDVD-RAM製品群のうち、3機種の発売延期を発表した。

内容は、7月25日に発売予定であった4.7GB DVD-RAMドライブ(内蔵型・SCSIタイプ)のLF-201JDを2000年9月下旬、同じく4.7GB DVD-RAMディスク(片面、カートリッジ無しタイプ)のLM-HC47Jを 2000年11月初旬に延期した。また9月1日に発売予定であった9.4GB DVD-RAMディスク、LM-HA94J(両面)を2000年11月初旬に延期した。

延期の理由として、現状、7月から発売された4.7GB DVD-RAMドライブ LF-D200JD(外付け型)及びディスク(LM-HB47J)を発売したが、需要に対し供給が間に合っていない。そのため、松下ではまずは生産を単一機種に集中することにより、現在の注文に対して応えていくべきであると判断した。

ドライブは、LF-D200に特化した生産を行い、またディスクは、一番使用頻度の高いLM-HB47Jに生産をシフトしていく。なお、ドライブ、ディスクともに、11月より生産能力の拡充をはかり、供給に応えていくとしている。

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