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minimServer/BubbleUPnP Server/LibreSpotを追加

SOtM、ネットワークオーディオトランスポート「sMS-200」にNAS機能を追加

編集部:川田菜月
2017年08月15日
ブライトーンは、同社が取り扱うSOtMブランドのネットワークオーディオトランスポート「sMS-200」のNAS機能追加を発表した。

SOtMのネットワークオーディオトランスポート「sMS-200」にNAS機能追加

「sMS-200」は、オーディオ向けに開発された専用のARMプロセッサーボードを搭載し、Linux OSを採用。RoonReady(Beta)に加え、DLNA、OpenHome、Music Player Daemon(MPD)、Logitech Media Server(LMS)、Squeezeliteなどによるネットワーク再生に対応(関連ニュース)。また、Logitech Media Serverを通じてSpotifyにも対応している(関連ニュース)。

「sMS-200」

今回の機能追加により、別途NASを用意せずにsMS-200本体のみでネットワークオーディオを利用することが可能となった。また、前述のとおり元々用意されているTidalやQobuz、Spotifyなどの各種ストリーミングサービスやRoonも楽しむ事ができる。

minimServer/BubbleUPnP Server/LibreSpotを用意

利用できる機能として、minimServer/BubbleUPnP Server/LibreSpotを用意。minimServerではUSBポートに挿したハードディスクまたはUSBメモリにあるデータを読み込んでNASとして利用可能。BubbleUPnP Serverでは、OpenHome未対応のネットワークプレーヤーでもLUMIN Appで操作が可能となる。LibreSpotではiPhoneやPCで操作するSpotifyの出力先として指定ができるとのこと。

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