ブリスオーディオが主催

「現在考えられる最高のシステムでヘッドホンを聴く」イベント、ヘッドホン祭で開催

編集部:風間雄介
2017年04月21日
Briseaudio(ブリスオーディオ)は、4月29日(土)・30日(日)に中野サンプラザで開催される「春のヘッドフォン祭2017」でユニークなイベントを開催する。

コンセプトは「現在考えられる最高峰のシステムでヘッドフォンの音を聴く」。プレーヤーはスフォルツァートから近日発売予定の「DSP-Vela」、ヘッドホンアンプにはOJI-Special「BDI-DC44B-R Tuned」、NASにはブリスオーディオのショールームシステム用(非売品)を採用する。もちろんケーブルはすべてブリスオーディオ製のハイエンドラインだ。

試聴システムの接続イメージ

ブリスオーディオは「送り出しからアンプ、ケーブルなど全てをハイエンドで揃えたシステムでの試聴の機会はまだ少なく、そうしたシステムで弊社のヘッドフォンリケーブルを試聴してみたいという要望が多かった」と、企画の背景を説明する。

ヘッドホンもゼンハイザーの「HD 800」やMrSpeakersの「ETHER Flow」など、人気の高級モデルが用意されるが、もちろんユーザー持ち込みのヘッドホンでの試聴も可能。ヘッドホン向けリケーブルも多数揃えるという。

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