先着30台でSpotifyプリインストール/専用レザーケース付属

e☆イヤホン、最大11.2MHz DSDネイティブ再生対応のハイレゾプレーヤー「OPUS #3」

編集部:川田菜月
2017年04月21日
e☆イヤホンは、韓国 TheBIT社が展開するオーディオブランド“audio-opus”より、ハイレゾポータブルプレーヤー「OPUS#3(オーパススリー)」を5月6日から発売する。店頭価格は89,820円(税込)。

「OPUS#3」

背面部

OPUS#3は、audio-opusブランドのハイレゾプレーヤー“OPUS”シリーズの第3弾モデル。同シリーズは音楽制作と同様の過程を経てチューニングされた、原音に忠実な音質をコンセプトとしている。4月29日から同社店舗にてデモ試聴/予約を展開し、先着30台にSpotifyプリインストール版の搭載と専用レザーケース(別売:5,380円/税込)が付属する。

専用レザーケースはネイビーカラー

ボタンの操作性は保ちながら本体をしっかり保護する

DACにはBurr-Brown(TI)製「PCM1792A」、ARM製の1.4GHz駆動クアッドコアプロセッサーを搭載し、最大11.2MHzまでのDSDネイティブ再生と192kHz/24bitまでのPCMの再生に対応する。その他、WAV/FLAC/ALAC/AIFF/WMA/MP3/OGG/AAC/APEに対応する。

OSはAndroid 5.1.1をベースにした独自仕様。Wi-Fi/Bluetooth搭載で、DLNAや音楽ストリーミングサービス「Spotify」にも対応する。なお、GooglePlayには非対応となる。

USB Audio Class2.0/ネイティブDSD対応のリアルUSB-DAC機能を搭載し、USB入力でPC等のデジタル信号を高音質で再生が可能とのこと。対応OSはWindows 7/8/10(32/64bit)、Mac OS X 10.9以降。

筐体素材には航空機グレードのアルミ合金を採用し、側面にボリュームダイヤルや再生/曲選択の専用ボタンを備える。ディスプレイは4インチの高精細大型IPSタッチパネルを搭載。プレイリストや10バンドのイコライザー機能を備えたシンプルなUIを採用し、操作性にも配慮したとのこと。

ボリューム調整や曲再生/送りボタンなどを筐体に装備

内蔵メモリは64GB。また最大256GBまで対応のmicroSDードスロットを1基搭載する。出力端子は、2.5mm4極バランス/3.5mmアンバランス出力(光およびLINE OUT兼用)を装備。

2.5mm4極バランス/3.5mmアンバランス出力を装備

バッテリーには大容量4000mAhリチウムポチマーを内蔵。約4時間の充電で最大約8.5時間の連続再生が可能となる。

周波数特性は10Hz〜70kHz(±0.3dB、アンバランス/バランス)、S/N比は114dB(@1KHz、アンバランス/バランス)、クロストークはアンバランス接続時が130dB@1KHz、バランス接続時は135dB@1KHz、THD+Nは0.0009%@1KHz。

出力インピーダンスはバランス出力:2.5mm(1Ω)/アンバランス:3.5mm(2Ω)、出力レベルはアンバランス2.5Vrms/バランス 3.0Vrms(無負荷時)となる。

付属品にはMicroUSBケーブル、液晶保護フィルムなどを同梱する。外形寸法は74W×18H×117Dmm、質量は220g。

関連リンク

新着記事を見る
  • ジャンルデジタルメモリーオーディオプレーヤー
  • ブランドAUDIO-OPUS
  • 型番OPUS#3
  • 発売日2017年5月6日
  • 価格83167
【SPEC】●CPU:ARM Cortex-A9 1.4GHz,クアッドコア/ メモリー(RAM) ●内臓メモリー:DDR3 1GB ●出力端子:3.5mmイヤホン出力(光デジタル出力兼用)、LINE OUTモード対応 、2.5mm 4極バランス出力 ●連続再生時時間: 約9.5時間 ●充電時間: 約4時間(USB電源アダプター時) ●ストレージ:内蔵:64GB 、外部: microSDカードスロットx1 ●システムOS:Android 5.1.1(カスタマイズ) ●対応OS:Windows 7,8,10(32/64bit), MAC OS x 10.9 以降 ●外形寸法:74W×18H×117Dmm ●質量:220g

関連記事