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写真と工程でみる銘機の組み立てと調整

<季刊analog vol.55>LINNのアナログプレーヤー「LP12 大解剖」を掲載

季刊・アナログ編集部
2017年03月24日
好評発売中の『季刊analog』誌の最新号vol.55では、「LINN/AKURATE LP12大解剖 Part2 基本メカニズム編」〜写真と工程でみるアナログプレーヤー銘機の組み立てと調整を掲載している。レポートは山之内 正氏。

『季刊analog』最新号vol.55

44年間、進化し続けているモジュール形式のアナログプレーヤー、リンのLP12パッケージ「AKURATE LP12」(アーム、カートリッジを含むシステム価格1,500,000円、税抜)。

LINNのLP12パッケージ「AKURATE LP12」

その魅力を紹介する連載の第2回となる今号では、世界が絶賛するその“基本のメカニズム”を、たくさんの写真を交えながら、精緻な組み立てのプロセスを明らかにしている。

構成パーツごとに、順を追って組みつけ方と調整方法を解説

調整のポイントとなる部分も写真入りで詳しく解説

精度が高く、美しいLINNのAKURATE LP12。たくさんのLP12の組み立てを行ってきた(株)リンジャパンの古川雅紀氏が、一から組み立てを披露しながら、ポイントごとに丁寧に機構の特徴と組み込みの解説を行っている。

長年LP12を手掛けてきた経験とノウハウを誌面で披露して下さった(株)リンジャパンの古川雅紀氏

LP12のユーザーも、これから手に入れたいと考えている方も、ぜひともじっくりと誌面をご覧いただきたい。

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