江崎氏のご自宅も公開!

オクタヴィア・レコードの江崎友淑氏ができるまで − 山之内正がインタビュー【AA162号情報】

公開日 2016/08/22 18:41 季刊・オーディオアクセサリー編集部
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8月20日に発売された『季刊・オーディオアクセサリー』162号。山之内正氏の巻頭連載「アインドルック・デア・ムジーク」では、日本でも指折りの録音家である江崎友淑氏をインタビューしている。

今号の山之内正氏の巻頭連載「アインドルック・デア・ムジーク」

季刊オーディオアクセサリ―162号

江崎氏は現在オクタヴィア・レコードの代表取締役であり、クラシック音楽作品のプロデューサー。自社のみならず他社作品のレコーディングも担っており、日に3件ほどの現場を駆け回っているという、引っ張りだこの現役・録音エンジニアでもある。

音大でトランペットを学び、チェコ留学も果たし演奏家としてスタートしようとしていた矢先にある事件が起こり、音楽制作の道へと進むことになるのであるが、そんな「江崎友淑ができるまで」を、激動の東西冷戦時代の音楽事情も踏まえつつ、興味深く語ってくれている。

ご自宅で愛用するヴィクトローラ クレデンザの蓄音器に針をおとす江崎友淑氏

この記事では、江崎氏のご自宅でインタビューさせていただくことができた。またお使いのオーディオシステムへのこだわりについてもうかがった。詳細はぜひ本誌で。

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