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高い剛性と、ガラス特有の共振の排除を両立

ネットワークジャパン、SOUND MAGICの防弾ガラスを用いたオーディオラック

編集部:川田菜月
2016年05月16日
ネットワークジャパン(株)は、SOUND MAGICブランドより、防弾ガラスを用いたオーディオラックシリーズ「ULTIMATE」と「REFERENCE」の6モデルを6月に発売する。ラインナップは以下のとおり。

ULTIMATEシリーズ 8mm+6mm+8mmの3枚合わせガラスを採用
・「XU03FSS」予定価格 200,000円(税抜)
・「XU03FS」 予定価格 150,000円(税抜)
・「XU03ST」 予定価格 110,000円(税抜)

XU03FSS

REFERENCEシリーズ 8mm+8mmの2枚合わせガラスを採用
・「XR03FSS」 予定価格 170,000円(税抜)
・「XR03FS」 予定価格 130,000円(税抜)
・「XR03ST」 予定価格 90,000円(税抜)

XR03STB(支柱はローカーボン鋼のブラック)

本シリーズでは、合わせガラスによる特殊な防弾ガラスの製法を用いて開発された、剛性の強いガラス棚板を採用。その剛性の高さは、1kgの鉄球を1mの高さから落としても割れないほどだとのこと。これにより、ガラス特有の共振周波数を排除することが可能となり、より透明度の高い音質を実現するとしている。

ULTIMATE/REFERENCEシリーズの各モデルについては、XU03FSSとXR03FSSが鋼鉄クローム支柱・スパイク受けタイプ、XU03FSとXR03FSが鋼鉄クローム支柱連結タイプ、XU03STとXR03STがローカーボン鋼支柱連結タイプとなる。

なお、上記シリーズ以外にも、ユーザーの用途に合わせて棚板や支柱を自由に組み合わせることも可能となっている。

棚板は、3枚合わせガラス(8mm+6mm+8mm)、2枚合わせガラス(8mm+8mm、6mm+6mm、5mm+5mm、4mm+4mmの4種類)を用意する。

支柱には、鋼鉄クローム仕上げとローカーボン鋼製の2種類を用意。鋼鉄クローム仕上げの支柱は軟鉄を使用しており、またクローム仕上げすることで、立ち上がりの良い張りのある再生を実現するという。

全段スパイク仕様と連結タイプを選ぶことができる。また、支柱と棚板の間に樹脂プレートを挟み込むことも可能だ。

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