価格は20,520円〜

JS PC Audio、SiCダイオード/国産コンデンサー採用のアナログ電源「PSU-R1」

公開日 2016/04/18 17:13 編集部:伊藤 麻衣
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ジェイエス・ピーシー・オーディオは、SiCダイオードなどを使用したアナログ電源「PSU-R1」を、4月22日に直販サイトにて発売する。電圧は5V/12V/15Vから、出力電流は1A/2A/3Aから選択可能で、計9モデルをラインナップ。価格の詳細は下記の通り。

PSU-R1

■アナログ電源「PSU-R1
<電圧5V>
・出力電流1A ¥20,520(税込)
・出力電流2A ¥21,060(税込)
・出力電流3A ¥23,220(税込)
<電圧12V>
・出力電流1A ¥21,060(税込)
・出力電流2A ¥22,680(税込)
・出力電流3A ¥23,220(税込)
<電圧15V>
・出力電流1A ¥21,060(税込)
・出力電流2A ¥22,680(税込)
・出力電流3A ¥23,220(税込)

従来機「PFS1」の後継モデル。従来モデル同様、接続機器によってコネクター内径を2.1mmと2.5mmから選ぶことができる。EIAJ規格への変更も無料で行える。これにより、DAC/DDC/アンプはもちろん、ルーター/NAS/スイッチングハブといったネットワーク機器にも接続できる。

部材には新たに、SiCダイオードや薄膜高分子積層コンデンサー、ファインメットビーズを採用。電源入力部にSCHURTER社のIECインレット、DC出力ケーブルにスリーブ仕上げのモガミ電線社のOFCシールドタイプケーブルと高品位なコネクターを用いることで、従来モデルを踏襲しつつも高いコストパフォーマンスを実現したという。

内部構造。画像は2A仕様

筐体はヘアライン仕上げ。エンクロージャーには、放熱性の高いアルミ使用している。本体サイズは180W×62H×130Dmm(DC出力ケーブル含まず)で、ケーブル長は1.0m。なお、ケーブル長は50cm〜1.5mまでの間で変更可能(¥324/税込)となっている。

「PSU-R1」の背面部

また、オプションとして、真鍮スパイク/電源LED(ともに¥1,080/税込)、電源スイッチ(¥1,296/税込)、ブラックカラー(¥1,620/税込)も販売する。

【問い合わせ先】
ジェイエス・ピーシー・オーディオ
TEL/092-881-5220

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