約2年ぶりの最新モデル

伊カスタムIEMブランド LIVEZONE R41、新フラグシップ機をポタフェス2015で発表

公開日 2015/12/10 20:27 編集部:伊藤 麻衣
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(有)ヒロエは、12月19日から開幕するポタフェス2015において、伊LIVEZONE R41のカスタムIEMの新フラグシップモデルを発表するとアナウンスした。なお、発売日と価格は未定となっている。

NEW FLAGSHIP MODEL(仮名称)

LIVEZONE R41は、イタリアのカスタムIEMブランド。2014年10月から日本国内で本格的に展開をスタートし、ポタフェス2014にも出展していた(関連ニュース)。

今回発表されるのは同ブランドの新たなフラグシップとなるモデルで、「LZ12」以来約2年ぶりの最上位機種。正式名称や詳細な仕様は明らかにされておらず、現時点で判明しているのはフェイスプレートに備えられたスイッチで低音・高音を+3dB/+6dBと変換可能ということと、本体のコネクターを2pin/MMCXから選択できるということ。

また、ポタフェスに出展するデモ機のドライバー構成は非公開となっている。これは試聴する際に「ドライバー構成に左右されることなく、ご試聴頂くため」だという。

なおドライバーの非公開は期間限定のもので、この期間中に本製品をオーダーし、ドライバー構成を当てるクイズの正解者の中から抽選で1名に本製品を無料で製作するというキャンペーンが実施される。

■新製品の概要
製品名:NEW FLAGSHIP MODEL(仮名称)
ドライバー構成:非公開(追って公開)
発売日:未定(追って公開)
販売価格/直販サイト価格:¥OPEN/公式サイトにて追って発表

【問い合わせ先】
(有)ヒロエ LIVEZONE R41 Div
info@livezoner41-japan.com

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