さっそくの音出しデモ

<TIAS>ラックスマン、新セパレートアンプ「C-900u/M-900u」とアナログプレーヤー「「PD-171AL」

公開日 2013/11/02 17:11 ファイル・ウェブ編集部
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「2013東京インターナショナルオーディオショウ」が本日11月2日から東京・有楽町の東京国際フォーラムで開幕した。会期は11月4日(月・振休)までの3日間。ラックスマンのブースでは、セパレートアンプ「C-900u」「M-900u」、アナログプレーヤー「PD-171AL」といった新製品の存在が明らかになった。

いずれも参考出展だが価格も決定しており、「C-900u」と「M-900u」がそれぞれ1,155,000円(税込)、「PD-171AL」が414,750円(税込)。「C-900u」と「M-900u」は12月下旬、「PD-171AL」は11月の発売を予定しているという。

「C-900u」は、LECUAとODNF 4.0を搭載したフルバランス構成のプリアンプ。同社独自の高音質帰還回路「ODNF」を4.0へとメジャーバージョンアップさせ、歪性能をさらに改善した。

C-900u

また、アンプ直結型の高純度電子制御アッテネーター「LECUA1000」を完全フルバランス構成で4基搭載。音量調節ポイントも従来の72段階から88段階へとした。

さらに、フロントにはトーン今トールや左右バランス機能を用意。左右バランス機能はLECUAを回路設計であるため、音質を犠牲にすることなく調節が可能だとしている。

「M-900u」は、モノラル時600W(8Ω)という出力を誇る4×2ファイナル構成のステレオパワーアンプ。C-900u同様にODNF 4.0を搭載し、歪性能とS.Nをさらに改善させている。

M-900u

4パラレルプッシュプルの出力回路を2モジュール組み合わせた構成によって圧倒的な出力リニアリティを実現。また、150W(8Ω)から600W(BTL/8Ω)までのパワーと、4パラレル接続のスピーカーリレーの採用によってダンピングファクターを大幅に向上させたとしている。

「PD-171AL」は、アームレスタイプのベルトドライブ式アナログプレーヤー。PD-171をブラッシュアップし、別売オプションでSME、サエク、FR、オルトフォンに対応したクロムメッキ光沢仕上げの真鍮製アームベースを用意している。

PD-171AL

これら新製品群もデモで音を確認することが可能。4種類の視聴システムを用意し、時間ごとにローテーションで音出しデモを行っている。視聴システムの組み合わせ詳細やタイムスケジュールは同社公式サイトにて確認できる。

もちろんLX-32uなど他製品も展示


デモでさっそく新製品の音を確認可能

非常に多くの来場者がブースに詰め掛けていた

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