96kHz/32bit Float WAVとDSDの音源を用意

【Net Audio vol.06】96kHz/32bit Floatで録音したクラシック・ピアニスト、比石妃佐子の音源が付録!

公開日 2012/05/16 19:21 季刊ネットオーディオ編集部
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
現在、全国の書店で大好評発売中の季刊「NetAudio」vol.06。いま大きな盛り上がりを見せるPC&ネットワークオーディオを楽しむために必須のこの一冊、今回も音楽ファン必聴の付録がついてきます。

全国の書店にて発売中の季刊ネットオーディオvol.06(¥1,500)

今回は、スペイン音楽界で国際的に活躍しているピアニスト、比石妃佐子さんのWAV&DSD音源について紹介します。

付録音源には、国際的に活躍する女流ピアニスト、比石妃佐子さんの浜離宮朝日ホールでの演奏の96kHz/24bit Float WAVとDSDの音源

一般的にクラシックのピアニストがレパートリーの中心としているのは、ベートーヴェンを代表とするドイツ系のものや、ショパンなどですが、比石妃佐子さんはこうしたいわばスタンダートなレパートリーを踏まえたうえで、ファリャ、グラナドスなどスペイン作曲家のものを中心としていることに大きな特徴があります。その高い演奏力は、絶世の女流ピアニストと名高い故アリシア・デ・ラローチャを彷彿とさせるとして、世界から賞賛されています。

この国際的、また歴史的にも貴重といえるピアニストの音源を収録したのは、オーディオファンからも定評ある高音質ソースを多くリリースしているENZO Recordingsの嶋田 亮氏。レコーディング作業は96kHz/32bit Floatで進められ、最終的に96kHz/32bit Float WAVと、マスタリングの過程でアナログで処理したDSF形式によるDSD音源のセットとなっています。なお、収録は浜離宮朝日ホールで行なっております。

ネットオーディオ vol.06ではこの音源の魅力を徹底解説

本誌についてくるこの音源は、現時点では本誌のみでしかお楽しみいただけない音源です。世界のクラシック音楽ファンに賞賛されるピアニストの名演を、高音質レーベルならではのノウハウを注ぎこんでネットオーディオ誌へ用意されたこの音源。ネットオーディオというジャンルと同様、クラシック音楽が生きた芸術であり、現在進行系の芸術であることをご理解頂けるはず。音楽ファン、必聴です。

【収録曲】
ファリャ:4つのスペインの曲 全4楽章 (96kHz/32bit Float、2.8kHz/1bit DSD)※17分16秒
演奏:比石妃佐子(2011年11月17日 浜離宮朝日ホールにて収録)

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE