「GT-1.0」「GT-2.0」の上位モデル

<HighEnd2012>ATOHM、日本未導入のフロア型「GT-3.0」「SIROCCO」シリーズをデモ

公開日 2012/05/06 11:16 オーディオアクセサリー編集部:立原良則
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昨年、日本にも導入されたスピーカーブランド、ATOHMのブースでは、日本未導入の「GT-3.0」および、「SIROCCO」シリーズのデモを行っていた。

GTシリーズの展示。日本には導入されていない上位機「GT-3.0」(写真左)がデモに使用されていた

日本未導入の「SIROCCO」シリーズ

日本でもオーディオリファレンスインクの取り扱いにより「GT-1.0」「GT-2.0」が日本に紹介されている同ブランド製品だが、今回「HighEnd2012」の会場ではその上位モデル、「GT-3.0」がデモされていた。

ATOHMブースのデモの様子

GT-3.0のカットモデルも展示されていた

「GT-3.0」は3+1ウェイバスレフ型式のフロア型スピーカー。GTシリーズの特徴でもある、自社開発のユニットとキャビネットを採用している。低域/中域には特殊合金製メタルコーンを使用したユニットを搭載、トゥイーター部には28mmのシルクドームトゥイーターを装備する。独自のスタンディング・ウェーブ・ダンパー技術によりクリアな中低域再生を実現しているのが特徴だ。

また、同じく日本未導入のシリーズ「SIROCCO」も展示されていたほか、リビング環境などを想定した壁掛け可能なフラットスピーカー「FURTIVE1.1」と組み合わせに最適なサブウーファー「FURTIVE SUB」も紹介されていた。

リビングなどでの壁掛け用途にも対応する「FURTIVE」シリーズ


独自開発のトゥイーターのパーツ群

ミッドレンジ、ウーファーユニット単体の展示

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