吉田美奈子さんの特別インタビューも

『季刊analog vol.35』誌、3月15日本日より発売

公開日 2012/03/15 17:50 analog編集部
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3月15日、本日より全国の書店および、ネット上の富士山マガジンサービスにて『季刊analog vol.35』誌が発売となりました。


3月15日発売の『analog vol.35』(1,500円)
今号では、巻頭ピットインインタビュー特別版として、ゲストに吉田美奈子さんを迎え、「『歌う』ことへの想いと『ピットイン』との関係」(前編)を掲載しています。「歌詞や曲の表面だけでなく、その裏側まで掘り下げていくこと。そんなイメージとレーニングが、表現のためには必要です」と語る吉田美奈子さん。開店40周年を迎えた名門ライヴハウス「ピットイン」の代表である佐藤良武さんとの語らいから、歌の道へ進むことになったきっかけや、歌への思いを披露していただきました。


表紙のプレーヤーは、TechDASのAir Force ONE
ハードウェアの特集は、アナログオーディオの醍醐味を味わっていただくため、人気モデルの組み合わせを徹底検証する「最新アナログシステムプラン」を掲載しています。近年のトレンドを覆す伝統的構造の最新アナログプレーヤーや、現在最先端の技術を駆使して開発されたカートリッジやフォノイコライザーなど、ますます充実のラインアップが揃う機器達を一同に集め、それぞれの魅力を踏まえた上で、組み合わせの音質と魅力を徹底レポート。アナログ・システムプランを提案しています。

魅力のアナログシステムを構築するために実際に組み合わせてみた

気になる話題のアナログ機器を単品レポート+組み合わせ試聴を実施

人気のレコードケア関連では、連続企画・レコードを磨こう! にて、「巷で噂の“磨き”を検証」を掲載しています。第6回目となる今回は、レコードマニアなら一度は耳にしたことがある民間療法的なレコードクリーニングについて、敢えて徹底的に検証してみました。その効果を見極めた上で、レコード専用クリーナーと対比。体験レポートをお届けしています。

噂のクリーニング法の検証と、専用アクセサリーの効果対決!


アナログの楽しみを構成する、人々の物語りから、プレーヤー/カートリッジ、真空管アンプ、さらにはアナログカメラや味わい深いお酒の話題まで盛りだくさん
もちろんこのほかにも、最新&話題のアナログ機器情報から、アナログを楽しむ人やお店の情報まで満載しています。アナログを楽しむ人の座右の一冊、『季刊analog vol.35』誌。ぜひ書店にてお手にとってご覧ください。

●雑誌名:『季刊analog vol.35』
●発売日:3月15日(季刊analog誌は、3、6、9、12月の15日に発売です)
●価格:1500円

オンライン書店「富士山マガジンサービス」では、紙版のほか電子版(デジタル版)も販売中。

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