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サラウンド録音担当者自らが解説

音楽家/録音家のオノ セイゲン氏による『kuniko plays reich』の録音解説イベントが7/5に開催

季刊オーディオアクセサリー編集部
2011年06月30日
リンレコーズから2011年5月にデビューした初の日本人アーティスト・加藤訓子さんのアルバム『kuniko plays reich』。本アルバムのなかのサラウンド録音は、音楽家/録音家であるオノ セイゲン氏が手掛けているが、オノ氏本人よりその録音解説が聞けるセッションが7月5日に開催される。


加藤訓子『kuniko plays reich』
入場は無料で、サウンドを体験、研究してみたい方なら誰でも申し込みできる。ただし、申し込み多数の場合は抽選となる。

会場はオノ セイゲン氏が運営するスタジオ「サイデラ・パラディソ」。そのサラウンド戦略推進室では、毎月5のつく日に“サラウンド朝活”を行っており、今回の録音解説セッションもそのひとつ。イベントの詳細は下記の通り。興味のある方はぜひ参加されてみてはいかがだろうか。

<サイデラ・モーニングセッション#044>
■テーマ:「オノ セイゲンによる『kuniko plays reich』録音解説 その1」
スティーブ・ライヒ監修のもと制作されたLINNレコード初の日本人アーティスト作品『kuniko plays reich』の中から「electric counter point」の録音解説をオノ セイゲン氏が行う
■日時:7月5日(火)AM9:00〜AM10:00
*スタジオスケジュールの都合により8:45〜9:45に繰り上がることもあり
■場所:サイデラ・マスタリング  PMC MB1 x5.1ch(最寄り駅;東京メトロ外苑前、JR原宿/アクセスマップ
■参加申し込み:saraudon009@gmail.com
メールにてお名前/連絡先/所属会社名を明記
Phile-webから申し込みの方は件名に「Phile-web」と記入
■参加費:無料

その次のサイデラ・モーニングセッション#045では、その2「six marimbas」を予定しているという。

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