<ハイエンドショウ>トライオード、アンプとスピーカー製作キットの実演会を開催

ファイル・ウェブ編集部
2011年05月15日
5月13日から3日間に渡って開催された「ハイエンドショウトウキョウ 2011スプリング」。新製品を多数出展しているトライオードのブース(関連ニュース)では、14日と15日の両日に渡って同社が展開するプリメインアンプキット「TRK-3488」と、スピーカーキット「TR-SP1」の製作実演会が行われた。


プリメインアンプキット「TRK-3488」

スピーカーキット「TR-SP1」
TRK-3488は、EL34管とKT88管を差し替えることが可能な真空管プリメインアンプのキットモデルで、キットの価格は84,000円(税込)。TR-SP1は、2ウェイリアバスレフ型のブックシェルフスピーカーで、19mmソフトドームトゥイーター(SEAS PRESTAGE 19TFF1)と13cmグラスファイバーコーンウーファー(YSC Audio YS137G-PSC)で構成される。キットの価格は42,000円(税込)。

今回のハイエンドショウでは、14日に高校生、15日に女性を製作者に迎えて実演が行われた。製作時間は、アンプが3時間程度、スピーカーが2時間程度で完成したという。


はんだ付けが完成した「TRK-3488」の基盤

出来上がった「TR-SP1」
参加者は基盤のはんだ付けや組み立てなどを行い、「とても楽しい」「またやりたくなる」「達成感がある」とコメント。出来上がったアンプとスピーカーは、早速会場にてスピーカーと繋いで試聴が行われた。

完成したスピーカー

こちらは完成したアンプ


できあがったスピーカーとアンプによる試聴も行われた