WARNER CLASSICSからの作品がラインナップへ加わる

エソテリック、SACD「名盤復刻シリーズ」にモーツァルトの2作品を追加

ファイル・ウェブ編集部
2011年04月22日
エソテリック(株)は、SACD「名盤復刻シリーズ」に『モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番&第26番「戴冠式」』と『モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲&クラリネット協奏曲』を追加し5月1日より発売する。価格は両作品とも3,300円(税込)。

新たにラインナップへ加わるのは、LP時代に一世を風靡した個性的なヨーロッパの二大名門レーベル、ドイツのTELDECおよびフランスのERATOを擁するWARNER CLASSICSからの作品。作品の詳細は下記の通り。

モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番&第26番「戴冠式」
・フリードリヒ・グルダ(ピアノ)
・アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団
・ニコラウス・アーノンクール(指揮)
・品番:ESSW-90051
・仕様:Super Audio CDハイブリッド


1983年にグルダとアーノンクールとの共演によってアムステルダムで録音されたこのモーツァルトのピアノ協奏曲第23番と第26番「戴冠式」は、グルダ本人が「本当に満足している録音」として挙げていたアルバムということでも特別な意味合いを持っている作品。。グルダとアーノンクール、そしてコンセルトヘボウ管という組み合わせとしては、唯一の録音となったという点で貴重な録音とも言える。

モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲&クラリネット協奏曲
・ジャン=ピエール・ランパル(フルート)、リリー・ラスキーヌ(ハープ)
・ジャック・ランスロ(クラリネット)
・パイヤール室内管弦楽団
・ジャン=フランソワ・パイヤール(指揮)
・品番:ESSW-90052
・仕様:Super Audio CDハイブリッド


1952年に創設され、当時録音の少なかった中世からバロック時代の膨大なレパートリーを続々と録音することで高い人気を誇ったレーベル「ERATO」を代表する1枚。LPは1963年に録音されたもので、第2次世界大戦後のフランス音楽界を背負って立った名演奏家3人がこの2曲でソロをつとめている。

【問い合わせ先】
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