電源工事をすると、どんな効果があるのかをレポート!

「オーディオ電源・悦楽ものがたり」をAA140号で掲載

公開日 2011/02/22 12:12 オーディオアクセサリー編集部
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2月21日発売の『季刊・オーディオアクセサリー』140号では、いま話題の「オーディオ用電源工事」についてを特集レポートする企画「オーディオ電源・悦楽ものがたり」を掲載している。


出水電器オリジナルのオーディオ用分電盤。ここには配線やネジなど、最新の音のノウハウを満載している

戸外のメーター横に設置したメインブレーカー。ここから分岐したオーディオ専用の幹線が、ダイレクトにリスニングルームへと届く
ケーブル、コンセント……いろいろと試してはいるが、どうも電源に納得がいっていない。そんな、従来の電源供給に飽き足らない人に話題となっているのが、「オーディオ用の電源工事」である。では、電源工事をするとどんな効果があるのか。今回の140号では、読者からのご要望により、その優れた電源の威力をすでに楽しんでいる方のリスニングルーム訪問レポートをお届けしている。実際にオーディオ用電源工事を実施し、その優れた電源環境ならではの音質を楽しむユーザーの体験レポートである。取材と執筆は、オーディオライターの田中伊佐資氏。


「オーディオ電源・悦楽ものがたり」の誌面

好評発売中の『オーディオアクセサリー140号』(1300円)
オーディオ専用配線や幹線工事、アース施工など、最先端の電源供給ならではの「究極の電源」の世界。それを実現しているのは、"マイ柱上トランス"を始め、豊富なオーディオ用電源工事の経験を生かした(有)出水電器。国産アンプブランド「ALLION(アリオン)」の開発販売元でもある。

(有)出水電器代表の島元澄夫氏は、
「電源工事での対策は概ね次の5点です。1.電圧降下 2.電圧変動 3.電源ノイズ 4.振動 5.アース。それぞれの対策にはポイントがあり、それを無視した対策は十分な効果が得られません。それだけに経験がものを言います。電源配線工事によってクオリティがアップし、聴き慣れたシステムの音が驚くほど良くなると、お客様が大変喜ばれます。オーディオが益々楽しくなり、新たな購入意欲にも繋がります。販売店様からのご紹介による工事も承っておりますので、電源工事はぜひ弊社へご相談下さい」と語る。


最新の電源供給テクニックを導入して楽しむ土方さんのリスニングルーム
今回の訪問先は、神奈川県藤沢市在住の土方博之さん宅。電源導入プランは、まず専用配線化。幹線を分岐して家庭用とオーディオ用に分け、オーディオ用に8回路の分電盤(200Vと100Vを4 個ずつ)を設置。そしてアース工事。さらに家庭用の分電盤も含めて、ネジを特注ネジ化している。その気になる効果は……。ぜひとも誌面をご覧いただきたい。

●取り扱い:(有)出水電器
[東京・西蒲田事務所]
〒144-0051 東京都大田区西蒲田2-1-6
TEL/03-3755-5558 FAX/03-3755-5749
[試聴室]TEL/055-944-1044(伊豆の国市)

西蒲田事務所では、毎月末に試聴会を開催(要予約)している。ALLIONアンプと話題のDEQXやDPATを体験可能となっている。2月は、今週末の26日(土)の18:00から開催の予定。詳細と予約は、(有)出水電器のALLION掲示板を参照。

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