スカンジナビア・デザインと音質が特徴

ポーカロ・ライン、tangentのスピーカー「PRESTIGE」「LOUNGE」シリーズを発売

公開日 2009/02/25 17:52 Phile-web編集部
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(株)ポーカロ・ラインは、同社が取り扱うtangentの新製品として、「PRESTIGE」「LOUNGE」シリーズの新モデルを3月15日より発売する。

両シリーズは既発売のEVO、CLARITYシリーズとはまったく違う開発コンセプトに基づいて製作。tangent製品ならではのスカンジナビア・デザインを採用した美しいフォルムと、優れた音質を楽しめるスピーカーという。

■PRESTIGE ¥735,000(ペア・税込)カラー:ブラック/ホワイト

PRESTIGE(ホワイト)

PRESTIGE(ブラック)

PRESTIGEのターミナル部

26mmのSCANSPEAK D3004 LRSトゥイーターと、新開発の165mmミックスド・ファイバーコーンウーファー2基を搭載した2.5ウェイ バスレフ型スピーカー。IFA2008にてお披露目されていた(関連ニュース)。
クロスオーバーネットワークの設計に力を注ぎ、位相管理を整えバランスの整ったサウンドを実現したという。

再生周波数帯域は29Hz〜33kHzで、インピーダンスは4Ωから8Ω。能率は89dBとなる。ターミナルはバイワイヤリングにも対応する。

■LOUNGE L26 ¥336,000(ペア・税込)カラー:ブラック/ホワイト
■LOUNGE L6 ¥189,000(ペア・税込)カラー:ブラック/ホワイト

“LOUNGE”シリーズは“PRESTIGE”直系モデルとなるスピーカー。

「L26」は2.5ウェイ バスレフ型スピーカーで、新開発の165mmミックスド・ファイバーコーンウーファー2基に加え、26mm Vifa社製トゥイーターを搭載している。再生周波数帯域は31Hz〜27kHzで、能率は89dB。バイワイヤリングに対応する。

LOUNGE L26(ホワイト)

LOUNGE L26(ブラック)

「L6」は165mmミックスド・ファイバーコーンウーファーと26mm Vifa社製トゥイーターを搭載した2ウェイバスレフ型ブックシェルフスピーカー。再生周波数帯域は33Hz〜27kHzで、能率は87dB。こちらもバイワイヤリングに対応する。

LOUNGE L6(ホワイト)

LOUNGE L6(ブラック)


LOUNGE L6のターミナル部

【問い合わせ先】
(株)ポーカロ・ライン
TEL/03-5625-3505

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