<ハイエンド2008>イー・エム・ティの“スーパー”DAP/ネットスタッフのアナログプレーヤ用除振装置
2008年10月11日
本稿ではサイレントブースに出展した各社の中から、少々珍しいタイプの展示を行っていた2社の模様をお届けしよう。
■株式会社イー・エム・ティ
イー・エム・ティーのブースでは、同社が“スーパーデジタルオーディオプレーヤー”と呼ぶ「Sound Fidelity Model-1」が披露されている。
同製品はデジタル音源の音質向上にこだわったもので、スタジオレコーディングやモニタリングの現場でも使用されているプロ用オーディオカードを採用。192kHz、32bitとSACD/DVDオーディオ並みの高精度で内部処理を行うなど、従来のデジタルオーディプレーヤーとは一線を画す製品だ。会場ではヘッドホンを繋いで実際に製品を体験できるようになっている
■株式会社ネットスタッフ
同社では、アナログプレーヤ用除振装置“アナログベース”「AN-0604a」を出展。ブースには、同製品を使用したときとそうでないときの差を体験できるよう、ヘッドホンが用意されている。
製品の横にはパソコンのモニターを置き、振動の様子をグラフでリアルタイムに表示。同製品の実力をビジュアル的にも確認できる仕組みになっている。
同社社員によればユーザーにも非常に好評だとのことで、実際に多くの来場者が長い時間ブースに立ち止まり熱心に説明を聞いていた。また、まだ詳細は未定だがデジタル機器用の除振装置の開発にも着手するかもしれないとの話を聞くことができた。
■株式会社イー・エム・ティ
イー・エム・ティーのブースでは、同社が“スーパーデジタルオーディオプレーヤー”と呼ぶ「Sound Fidelity Model-1」が披露されている。
同製品はデジタル音源の音質向上にこだわったもので、スタジオレコーディングやモニタリングの現場でも使用されているプロ用オーディオカードを採用。192kHz、32bitとSACD/DVDオーディオ並みの高精度で内部処理を行うなど、従来のデジタルオーディプレーヤーとは一線を画す製品だ。会場ではヘッドホンを繋いで実際に製品を体験できるようになっている
■株式会社ネットスタッフ
同社では、アナログプレーヤ用除振装置“アナログベース”「AN-0604a」を出展。ブースには、同製品を使用したときとそうでないときの差を体験できるよう、ヘッドホンが用意されている。
製品の横にはパソコンのモニターを置き、振動の様子をグラフでリアルタイムに表示。同製品の実力をビジュアル的にも確認できる仕組みになっている。
同社社員によればユーザーにも非常に好評だとのことで、実際に多くの来場者が長い時間ブースに立ち止まり熱心に説明を聞いていた。また、まだ詳細は未定だがデジタル機器用の除振装置の開発にも着手するかもしれないとの話を聞くことができた。
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