<TIAS2008:ボーズ>ボーズならではの魅力が詰まった製品が一堂に展示

公開日 2008/10/03 17:34
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ボーズは、ガラス棟5階・G502にブースを構えている。ブースには、先日発表されたフロントサラウンドシステム「3・2・1」シリーズのフラグシップ機「3・2・1 GSX Series III」を中心に、同社のプロダクトが一堂に会している。


「3・2・1 GSX Series III」は薄型テレビと組み合わせたシアターシステムでアピール
ホームシアターコーナーでは、薄型テレビに「3・2・1 GSX Series III」を組合せ、映画などを視聴できるデモを実施。「好きなときに気軽に製品を視聴してもらえるコーナー」(説明員)となっている。

また壁面には、同社の主力プロダクトであるヘッドホンも用意。ノイズキャンセリングヘッドホン「QuietComfort3」「QuietComfort2」をはじめ、「BOSE on-ear headphones」「Bose in-ear headphones」「BOSE around-ear headphones」など、装着スタイルの違うヘッドホンを揃え、それぞれを自由に試聴することができる。各ヘッドホンについて、ボーズの説明員に熱心に質問をする来場者の姿も見受けられた。

ノイズキャンセリングヘッドホン「QuietComfort3」

ノイズキャンセリングヘッドホン「QuietComfort2」

ボーズの説明員に熱心に話を訊く来場者の姿も


「耳掛けスタイル」で快適な装着感を実現するBose in-ear headphones

形状記憶イヤーパッドで耳に優しくフィットするBOSE on-ear headphones

140gの軽量ボディが特徴のBOSE around-ear headphones

そのほか今回のようなショーでは、通常ボーズ直営店などでしか取扱のない製品も展示されるのが特徴だ。今回のブースには「Wave Music System」の新色チタニウムシルバーや「Acoustic Wave Music System II」も登場し、実際にその音を体験することができる。

「Wave Music System」の新色チタニウムシルバー

Acoustic Wave Music System II

ボーズならではの独自技術がつまった製品の魅力を直接感じられるボーズブース。ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。

小型ながら迫力の音を再生するデスクトップスピーカー「M2」(Bose Computer MusicMonitor)

デスクトップでフロントサラウンドが楽しめる「Companion5」

iPod用スピーカー「SoundDock Portable」と「SoundDock」も勿論登場


(Phile-web編集部)

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