【A&Vフェスタ】富士通テン、ECLIPSE「TD712z」でサラウンド再生デモ
2008年02月23日
富士通テンの試聴ルームでは、ECLIPSE TDシリーズのフラグシップスピーカー「TD712z」とサブウーファー「TD725sw」で5.1chシステムを構築。映画作品などでデモ再生を行っている。
同社が一貫して追い求めているのは、タイムドメイン理論による「正確な音」の再生。特に、パルス幅の時間が無限小で出力が無限大という、インパルス信号の応答波形を重視している。これを正確に再現することができれば、どのような波形にでも対応でき、元の信号を正確に再現することができることになる。
また、ECLIPSE TDシリーズはすべてフルレンジスピーカーであり、複数ユニットを使うタイプのスピーカーに比べて“位相のズレ”が原理上発生しにくい。このため、高さ方向の音情報などを正確に再現でき、音場再現能力が非常に高い。映画ソフトをデモに使用したのは、この能力を訴求する狙いからと推測できる。
試聴室にはこのほか、比較的安価に導入できるアンプ付き2chシステム「TD508PAII」「TD307PAII」なども展示。同社の幅広い製品ラインナップをアピールしていた。なお同社は現在、TD510/TD508II余の天吊りブラケットキャンペーンを実施している(詳細)。導入を検討している方はキャンペーン期間中の購入をおすすめしたい。
(Phile-web編集部)
同社が一貫して追い求めているのは、タイムドメイン理論による「正確な音」の再生。特に、パルス幅の時間が無限小で出力が無限大という、インパルス信号の応答波形を重視している。これを正確に再現することができれば、どのような波形にでも対応でき、元の信号を正確に再現することができることになる。
また、ECLIPSE TDシリーズはすべてフルレンジスピーカーであり、複数ユニットを使うタイプのスピーカーに比べて“位相のズレ”が原理上発生しにくい。このため、高さ方向の音情報などを正確に再現でき、音場再現能力が非常に高い。映画ソフトをデモに使用したのは、この能力を訴求する狙いからと推測できる。
試聴室にはこのほか、比較的安価に導入できるアンプ付き2chシステム「TD508PAII」「TD307PAII」なども展示。同社の幅広い製品ラインナップをアピールしていた。なお同社は現在、TD510/TD508II余の天吊りブラケットキャンペーンを実施している(詳細)。導入を検討している方はキャンペーン期間中の購入をおすすめしたい。
(Phile-web編集部)
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