ELACから600/300LINEにマッチするWユニットのサブウーファーが登場
2006年07月14日
(株)ユキムは、スピーカーメーカー独ELAC(エラック)社のサブウーファー新製品として、600LINE/300LINEシリーズにマッチしたサブウーファー「SUB 2060 ESP」を8月より発売する。価格は294,000円(税込)。
本機は、600LINE/300LINEシリーズに採用されているLLDドライバー技術を使い、新開発されたサブウーファー。2本のLLDウーファーユニットを新技術の「メカニカル・コネクション」で上下に向かい合わせて配置することで、キャビネットの共鳴を避ける構造としている。
LLD技術による新開発のウーファーユニットは、0.2mm厚のアルミ素材とクルトミュラー製のペーパーコーンによるハイブリッド振動板を採用。ネオジウムマグネットは5枚を組み込んでいる。また、巻線高6.5mmの短巻線状コイルや高さ16mmのロング・エアーギャップを採用することで歪みの少ないリニアな動きを実現しているという。
デジタルアンプはCLASS-D。エラック独自の歪低減回路「ESP」を搭載し、コンパクトながらハイスピードかつ低歪みな低音再生を実現しているという。
キャビネットの仕上げは、チタン・シャドウ、ハイグロス・ピアノブラックの2種類を用意している。
【問い合わせ先】
(株)ユキム
TEL/03-5743-6202
(Phile-web編集部)
本機は、600LINE/300LINEシリーズに採用されているLLDドライバー技術を使い、新開発されたサブウーファー。2本のLLDウーファーユニットを新技術の「メカニカル・コネクション」で上下に向かい合わせて配置することで、キャビネットの共鳴を避ける構造としている。
LLD技術による新開発のウーファーユニットは、0.2mm厚のアルミ素材とクルトミュラー製のペーパーコーンによるハイブリッド振動板を採用。ネオジウムマグネットは5枚を組み込んでいる。また、巻線高6.5mmの短巻線状コイルや高さ16mmのロング・エアーギャップを採用することで歪みの少ないリニアな動きを実現しているという。
デジタルアンプはCLASS-D。エラック独自の歪低減回路「ESP」を搭載し、コンパクトながらハイスピードかつ低歪みな低音再生を実現しているという。
キャビネットの仕上げは、チタン・シャドウ、ハイグロス・ピアノブラックの2種類を用意している。
【問い合わせ先】
(株)ユキム
TEL/03-5743-6202
(Phile-web編集部)
関連リンク
- ジャンルサブウーファー
- ブランドELAC
- 型番SUB 2060 ESP
- 発売日2006年8月
- 価格294,000円(税込)
【SPEC】●ユニット:180mm NEW LLDアルミ・パイプ・ハイブリッドコーン×2 ●クロスオーバー周波数:40〜180Hz ●アンプ部:250W/最大300W CLASS-Dデジタル ●周波数特性:29Hz〜240Hz ●外形寸法:230W×433H×300Dmm ●質量:17kg ●仕上げ:チタン・シャドウ、ハイグロス・ピアノブラック
関連記事
ユキム、ELAC“240LINE”専用の高音質スパイクをプレゼントするキャンペーンを実施中[2011/01/27]
アバック横浜店、ネットオーディオで各社トールボーイを聴き比べる試聴会を実施[2011/01/21]
フォステクス、ブックシェルフ「G1300」の50セット限定ピアノブラックモデルなどを発売[2011/01/19]
アバック横浜店、ピュア&PCオーディオ試聴イベントを実施[2010/12/10]
デノン、DALIの“IKON MK2”シリーズのサブウーファー「IKON SUB MK2」を発売[2010/12/07]
ELACのロングセラースピーカー「240ライン」の魅力をレポート[2011/03/03]
エラック「50 LINE」連続試聴 − フロアスタンド「FS 57.2」で聴くハイレゾ音源[2011/04/25]
オーラデザイン、Aura note発売5周年記念「レコメンド・スピーカー・モニター・キャンペーン」をスタート[2011/03/31]











