【インターナショナル】大場商事ブースはハイエンドモデルの宝庫

公開日 2002/09/20 20:44
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<左>AVALON「OPUS ceramique」 <右>NAGRAのマルチチャンネルDAC「DAP」
●本日9月20日より、有楽町の東京国際フォーラムで開催されている「2002 トウキョウインターナショナルオーディオショウ」。新製品や注目製品が一堂に会し、その実力を体験できる展示会だ。

くわしいレポートは評論家諸氏にお願いするとして、ここでは、各ブースのみどころを簡単にご紹介していこう。

大場商事は2ブースを構えている。片方の部屋では、AVALONの「OPUS ceramique」をメインで再生。係員による解説つきだ。モデル名の通り、軽くて強度のあるセラミックを3ウェイすべての振動板に採用。記者が立ち寄った際は、アンプにJEFF ROWLANDの「CONCENTRA II」を使用していた。

もう一方の部屋では、AVALONのスピーカーを時間帯によって替えて、様々なソースを再生していた。SACDトランスポートはSONYのR10、DACはNAGRAのDLC、プリアンプは同じくNAGRAのPLL、パワーアンプはNAGRAの縦置きモデル「MPA」という布陣。かなり音量も大きめで、AVALONの実力を心ゆくまで楽しむことができる。

このほか、NAGRAのマルチチャンネルDAC「DAP」も新製品として展示されていた。5.1chモデルは¥2,000,000、7.1chモデルは¥2,300,000となっている。

(Phile-web編集部)


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