2001年09月11日
JBLのフラッグシップスピーカー発表される!
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新たなモデルはProject K2 S9800と呼ばれるモデルで、“フルバンドウィズ&フルダイナミックスの実現”を大きなテーマとし、SACDやDVDオーディオなど新しいデジタルソースに完全対応を目指したモデルである。すべてのユニットが新たに開発されており、3ウェイ構成であるが、2ウェイ+スーパートゥイーターに近いと考えたほうがよさそうなユニット構成となっている。
本日発表会にて、開発に携わったJBLプロダクツのプロジェクトスタッフがずらりと揃ったが、素晴らしいチームワークと新しい技術を結集させて完成したS9800の新しいコンセプトを語ってくれた。この新しい高級スピーカーは多くのオーディオファンに注目されるモデルとなることは間違いなさそうだ。
気になる価格は1台130万円と、前モデルS9500からかなり価格が抑えられているのも話題となるだろう。発売は10月下旬あたりとなるとのことである。
このS9800は、9月28日から始まるインターナショナルオーディオショウでも登場するので、気になる方はぜひ足を運んでほしい。また、オーディオアクセサリーの次号103号(11月21日発売)にて、詳細をレポートする予定なので期待していてほしい。 (季刊・オーディオアクセサリー編集部)
製品詳細
| ジャンル | スピーカーシステム |
|---|---|
| 名称 | スピーカーシステム |
| 型番 | Project K2 S9800 |
| 発売日 | 2001年11月予定 |
| 価格 | \1,300,000(1台) |
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・ハ-マンインタ-ナショナル | |
【SPEC】
●形式:3ウェイ・フロアスタンディング・スピーカーシステム●ユニット:380mm径パルプコーン・ウーファー(1500AL)、75mmピュアベリリウム・コンプレションドライバー(435Be)+25mm径スロート・バイラジアルホーン、25mm径ピュアベリリウム・コンプレションドライバー(045Be)+12.8mm径スロート・バイラジアルホーン●許容入力:400W(RMS)●周波数特性:45Hz〜50kHz(−6dB)●低域再生特性:35Hz(−10dB)●インピーダンス:8Ω●出力音圧レベル:94dB(2.83V/1m)●クロスオーバー周波数:800Hz、10kHz●サイズ:508W×1295H×375Dmm●質量:90kg(1本)
●形式:3ウェイ・フロアスタンディング・スピーカーシステム●ユニット:380mm径パルプコーン・ウーファー(1500AL)、75mmピュアベリリウム・コンプレションドライバー(435Be)+25mm径スロート・バイラジアルホーン、25mm径ピュアベリリウム・コンプレションドライバー(045Be)+12.8mm径スロート・バイラジアルホーン●許容入力:400W(RMS)●周波数特性:45Hz〜50kHz(−6dB)●低域再生特性:35Hz(−10dB)●インピーダンス:8Ω●出力音圧レベル:94dB(2.83V/1m)●クロスオーバー周波数:800Hz、10kHz●サイズ:508W×1295H×375Dmm●質量:90kg(1本)

























