第6回真空管オーディオフェアレポート<2> 弊社のイベントが大盛況で終了!
2000年09月13日
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SACDプレーヤーには今話題のアキュフェーズの高速リンクを実現したセパレートタイプDP-100+DC-101、DVDオーディオにはビクターの高級プレーヤーXV-D9000を使用し、共通ソースで比較ができるEXTONのCD、SACD、DVDオーディオの各種ディスクを採用し試聴。肝心な管球アンプはマックトンXX-300A(プリアンプ)に、2つのタイプのパワーアンプ、マックトンの未発表の新製品(OTLタイプ)とトライオードの845signature(トランスタイプ)を組み合わせて聴き比べを行った。
100名近くのファンが会場に集まり、半数以上の観客が立ち見という熱気あふれる中でイベントはスタート。CD、SACD、DVDオーディオの各種フォーマットを順次2つのタイプのアンプで試聴していったが、管球アンプでも次世代フォーマットを十分鳴らし込むことができ、OTLとトランスタイプのそれぞれ異なった魅力を反映させながらも、そのフォーマットによる違いを見事に表現してくれた。集まったファンはほとんど動くこともなく、真剣に管球アンプで再生される次世代オーディオの魅力ある音質に聴き入っていた。1時間が、あっという間に過ぎ去り、大盛況の中イベントは終了した。 (季刊・オーディオアクセサリー編集部)
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