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作成したプレイリストを編集する機能も充実が図られている。シーンの追加や削除は従来もできたが、新たにシーン単位の移動や再編集もできるようになったのだ。シーンの指定画面では従来通りサムネイル表示が出るので、編集点のサーチは実に快適だ。
番組単位での検索にはプログラムナビという強力なツールが便利だが、番組内で目的の場面を探すときは、5段階のサーチ機能が 役に立つ。本機は、そのサーチ機能に加えて、タイムワープローラーという新しい操作ボタンを本体に追加して、さらに使いやすさを向上させた。フロントパネル右側、青く点灯している横長のローラーがそれだ。
このローラーを回すと、正逆両方向に1分単位での位置指定が行える。ローラーを回して位置を決め、ローラーをプッシュすれば、瞬時にそのシーンが再生されるのだ。サーチ機能は最大100倍速と十分高速だが、長い番組の最後の方を確認したい場合など、順に早送りしていく操作は意外に面倒なことがある。タイムワープ機能を使えば、60分でも120分でも好きな時間を指定し、一瞬でその位置に飛んでくれる。録画時にこのローラーを1回押すと、30秒前にさかのぼって再生が始まる機能も積んでいる。この機能に限ってはリモコンからの操作も可能だ。また、ローラーを3秒以上押し続けると、再生画面と録画映像を同時に表示することもできる。
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