IFAの歴史
IFAにみる民生用エレクトロニクスの歩み

年号 名称 場所 出展者数 来場者数 新製品
1924 第1回大ドイツ放送展 ベルリン 242 180,000 鉱石ラジオ、真空管ラジオ受信機
1925 第2回大ドイツ放送展 ベルリン 212 スーパーヘテロダインラジオ受信機
1926 第3回大ドイツ放送展 ベルリン 約250 メッセ会場からの生放送
1927 第4回大ドイツ放送展 ベルリン 290 96,000
1928 第5回大ドイツ放送展 ベルリン 369 153,000 初のテレビ受像機
1929 第6回大ドイツ放送展 ベルリン 320 回路網接続式ラジオ受信機、
短波受信機
1930 第7回大ドイツ放送展・音響ショー ベルリン 363 拡声器内蔵・ラジオ受信機、
デモンストレーション用テレビ受像機
1931 第8回大ドイツ放送展・音響ショー ベルリン 314 全てにおいて電子機器を用いた初の
テレビ中継放送
1932 第9回大ドイツ放送展 ベルリン 283 175,000 ヨーロッパ初のカー・ラジオ
1933 ベルリン・ショー/国際
民生用エレクトロニクス展
ベルリン 256 民生用ラジオ受信機 VE 301、
大映写画面テレビ受像機
1934 大ドイツ放送展 ベルリン 250 325,000 一般家庭用テレビ受像機、
超短波の周波数範囲における映像伝達
1935 第12回大ドイツ放送展 ベルリン 230 テープレコーダー
1936 第13回大ドイツ放送展 ベルリン 170 350,000 電子テレビカメラ、
375本の走査線
1937 第14回大ドイツ放送展 ベルリン 150 330,000 カラーテレビの展示上映
1938 第15回大ドイツ放送展 ベルリン 157 360,000 放送局サーチ機能付きラジオ受信機
1939 第16回大ドイツ放送展 ベルリン 137 320,000 テレビ受像機 E1"uniform"
1950 ドイツ放送展 デュッセルドルフ 211 220,000 初の超短波受像機
1953 大ドイツ放送展 デュッセルドルフ 240 300,000 43cmブラウン管テレビ受像機
1955 大ドイツ放送展 デュッセルドルフ 229 450,000 トランジスターラジオ
1957 大ドイツ放送展 フランクフルト・アム・マイン 199 493,000 ポータブルテレビ
1959 ドイツ放送展 フランクフルト・アム・マイン 187 532,000 リモコン付テレビ
1961 ドイツ放送展 ベルリン 158 387,500 ZDF受信のための極超短波機
1963 大ドイツ放送展 ベルリン 153 417,500 ラジオのステレオ放送
1965 ドイツ放送展 シュトゥットゥガルト 114 567,000 トランジスター技術によるHi-Fiユニットとカーラジオ、ワールドラジオ
1967 第25回大ドイツ放送展 ベルリン
初のカラーテレビのスイッチをいれる当時のベルリン市長
184 502,500 PALカラーテレビシステムの導入
1969 ドイツ放送展 シュトゥットゥガルト 111 726,147 ステレオカーラジオ、ビデオレコーダー
1970 ドイツ放送展 デュッセルドルフ 12ヵ国/144 600,090 初のLD再生機 (Phillips-Video-Long-Play VLP)
1971 IFA/ベルリン国際民生用エレクトロニクス・ショー ベルリン 22ヵ国/244 598,710 VCR家庭用ビデオレコーダー、TED-LD、リモコン
1973 IFA/ベルリン国際民生用エレクトロニクス・ショー ベルリン 22ヵ国/253 602,971 クワドロフォニー録音・再生、赤外線ヘッドフォン、初のダミーヘッドステレオ(RIAS)
1975 IFA/ベルリン国際民生用エレクトロニクス・ショー ベルリン 23ヵ国/246 604,317 ARI交通無線
1977 IFA/ベルリン国際民生用エレクトロニクス・ショー ベルリン 27ヵ国/272 626,012 ビデオ・ディスプレイ・テキスト、文字多重放送
1979 IFA/ベルリン国際民生用エレクトロニクス・ショー ベルリン 25ヵ国/525 628,373 コンパクトディスク(CD)
1981 IFA/ベルリン国際民生用エレクトロニクス・ショー ベルリン 26ヵ国/332 422,438 ステレオ・テレビ放送(9/5より)
1983 IFA/ベルリン国際民生用エレクトロニクス・ショー ベルリン 27ヵ国/356 432,390 デジタル化されたテレビ、ビデオ会議、モニター・ディスプレイ・テキスト
1985 IFA/ベルリン国際民生用エレクトロニクス・ショー ベルリン 24ヵ国/350 376,343 マルチ規格のテレビ、ビデオプログラムシステム (VPS)、サテライトチューナー、HDTV展示
1987 IFA/ベルリン国際民生用エレクトロニクス・ショー ベルリン 26ヵ国/365 410,184 DATレコーダー、CDビデオ、ジャンボテレビ、ラジオデータシステム (RDS)、MODレコーダー
1989 IFA/ベルリン国際民生用エレクトロニクス・ショー ベルリン 25ヵ国/398 398,106 16/9ワイドテレビ、デジタル衛星ラジオ放送
1991 IFA/ベルリン国際民生用エレクトロニクス・ショー ベルリン 29ヵ国/571 515,752 デジタルコンパクトカセット(DCC)、MD、再録可能のCD、フォトCD、双方向式CD
1993 IFA/ベルリン国際民生用エレクトロニクス・ショー ベルリン 33ヵ国/741 449,804 レーザーテレビ、「ショービュー」と「ボイスコマンド」つきのビデオ、プログラムスタンダード、メディアの中心のカーラジオ
1995 IFA/ベルリン国際民生用エレクトロニクス・ショー ベルリン 30ヵ国/765 499,437 16:9のPALプラスカラーテレビ、TVのPC接続、Dolby-Surround-システム、フラット画面、レーザーテレビ
1997 IFA/ベルリン国際民生用エレクトロニクス・ショー ベルリン 33ヵ国/812 436,076 デジタルTV、テレビ電話、DAB受信機、DVDプレイヤー、デジタルビデオカメラ、デジタルカメラ
1999 IFA/ベルリン国際民生用エレクトロニクス・ショー ベルリン 36ヵ国/872 376,522 プラズマ・フラット画面、MP3プレーヤー、インターネット接続可能携帯電話、ホームネットワーク
2001 IFA/ベルリン国際民生用エレクトロニクス・ショー ベルリン 38ヵ国/948 369,211 DVB-T、MHP(Multimedia Home Platform)、DVDレコーダー、29インチ液晶画面、インターネット・アクセス・TV、DVD-RWドライブ、携帯電話(GPRS, Bluetooth)
2003 IFA/ベルリン国際民生用エレクトロニクス・ショー

6日間 6分野を導入
ベルリン 37ヵ国/1,032 273,800 液晶・プラズマ大型画面、カムコーダー、 デジタル・コンバージョン、MP3 プレーヤー、携帯ジュークボックス、多機能携帯電話、PDAs 、Smartphones、 ナビゲーション・システム
2005 IFA/ベルリン国際民生用エレクトロニクス・ショー

6日間 6分野を導入
ベルリン 40ヵ国/1,202社 245,849 有機EL、ハードディスク・レコーダー、ブルーレイディスク、通信システムNFC、デジタル・コンバージョン、ホームネットワーキング
2006 IFA/ベルリン国際コンシューマ・エレクトロニクス展

イベント開催周期が毎年開催になる
ベルリン 32ヵ国/1,049社 212,494 フルHD対応薄型ディスプレイ、BD/HD DVDプレーヤー、ホームネットワーキング、ポータブルオーディオ、デジタル・コンバージョン
2007 IFA/ベルリン国際コンシューマ・エレクトロニクス展 ベルリン 32ヵ国/1,212社 228,000 フルHD対応薄型ディスプレイ、BD/HD DVDプレーヤー、次世代カムコーダー、HiFiオーディオ、IPTV、多機能携帯電話
2008 IFA/ベルリン国際コンシューマ・エレクトロニクス展

出展分野をCE+ホームアプライアンスに拡大
ベルリン 63ヵ国/1,245社 215,000 フルHD対応薄型ディスプレイ、BDプレーヤー、デジタルオーディオ、HiFiオーディオ、IPTV、ホームアプライアンス
2009 IFA/ベルリン国際コンシューマ・エレクトロニクス展 ベルリン 1,164社 228,000 フルHD対応薄型ディスプレイ、3Dディスプレイ、BDプレーヤー、デジタルオーディオ、HiFiオーディオ、IPTV、多機能携帯電話、ホームアプライアンス
2010 IFA/ベルリン国際コンシューマ・エレクトロニクス展 ベルリン 50th 50ヵ国/1,423社 235,000 第50回開催記念
アップル関連機器など集めた「IFA iZone」や「eBook」エリアを新設
2011 IFA/ベルリン国際コンシューマ・エレクトロニクス展 ベルリン 54ヵ国/1,441社 238,000 3D/ネットワーク/スマートフォン/タブレット/ホームアプライアンス/デジタルイメージング
2012 IFA/ベルリン国際コンシューマ・エレクトロニクス展 ベルリン 56ヵ国/1,439社 240,000 4K/ネットワーク/スマートテレビ/スマートフォン/タブレット/ホームアプライアンス