
『Net Audio vol.05』におきまして、以下の間違いがありました。読者の皆様、関係各位にお詫びすると共に、ここに訂正させていただきます。
Net Audio誌、ついに季刊の定期刊化! 独立創刊号は付録も豪華BOX入りの合本仕様!ネットオーディオ(=PCオーディオ、ネットワークオーディオの総称)に熱い注目が集まっています。これまで季刊『Audio Accessory』誌の特別増刊であった『Net Audio』誌も、このvol.05から独立創刊、季刊の定期刊誌として生まれ変わりました。今後は毎年1月30日、4月30日、7月30日、10月30日、といった決まった発売日に刊行して参ります。 独立創刊号vol.05は「ネットオーディオの基礎知識」の特集を軸に強力な連載も多数スタート!Net Audio vol.05は、特集と連載企画を軸に構成した季刊誌として、新たなスタートを切りました。巻頭「今季のハイライト」記事で今もっとも注目すべきネットオーディオ製品のレビューに始まり、総力特集「ネットオーディオを楽しむための基礎知識」を40ページ以上にわたって展開、このほか「注目モデルSpecial Issue」、「DSDを聴こう」など見逃せない各特集を散りばめました。人気評論家による連載企画も多数スタート。杉山知之「Audio Next」、山之内正「ネットオーディオ・ピュアイズム」、佐々木善洋「ネットオーディオ最前線」、岩井喬「Net Audio Next Step」等々。このほか、「オーディオファン耳タコ名盤をハイレゾで聴こう!」など従来より好評の企画も連載化しています。 付録音源は本誌でしか手に入らないプレミアムな演奏ばかり!付録のDVD-ROMには次の4種のコンテンツが収められております。 今季のハイライト
今の季節、特に注目すべき製品に焦点を当ててみました。まずは大きなヒットモデルになると予想されるUSB DAC、FOSTEX HP-A8。それからiOS端末からのWiFi再生をも実現し高級ネットワークプレーヤーDSの新たな側面を見せたLINNのDSM、また、最高のコストパフォーマンスで飛ぶように売れているPioneerのネットワークプレーヤーN-50。そして384kHz/32bitの入力まで対応している小型USB DACで驚くべきパフォーマンスを見せてくれているKingrexのUD384/U POWER。いまのネットオーディオの流れが分かる、文字通り“今季のハイライト"製品をレビューしています。 総力特集 ネットオーディオを楽しむための基礎知識![]()
USBオーディオ編、ネットワークオーディオ編、音源入手編に分け、40ページ以上にわたって特集しております。USBオーディオ編では、人気の再生ソフトaudirvanaとfoobar2000の使い方(図解)をはじめ、パソコンの音の再生のしくみなどをおさえました。一方ネットワークオーディオ編では、人気のネットワークプレーヤー、Pioneer N-50を使ったセットアップの仕方、iPadを使用した操作方法などのほか、同じくPioneer N-30を使ってAirPlayを楽しむ方法などを網羅しています。音源入手編ではdBpowerampの使い方、またHDtracksからのダウンロード実況中継など実践的内容が盛りだくさん。「Net Audioの5号を見ればやり方は全部載っているよ」といわれるような記事を目指して制作しました。 注目モデルSpecial Issue
いま市場に出ているブランド、及び製品のなかから注目すべきモデルを集め、各製品によってもっとも興味深く掘り下げられるテーマで試聴を行いました。例えば、写真のRMEのSpecial Issueでは、RMEのラインアップのうち、プロ用USBオーディオインターフェースが誇る圧倒的なクオリティを発揮する代表的な3モデルを聴き比べし、仕様面・音質面での違いをレポートしてみました。全20モデルのSpecial Issueを掲載しています。 DSDを聴こう
DSDのネイティブ再生ができるハードウェアが増えてきました。また、着実にDSD音源のタイトル数も伸びてきています。今回はDSD再生に対応した機器を集めて試聴したほか、いま入手できる魅力的なDSDソフトを紹介し、高音質再生の最先端といえるDSD再生の“いま”についてお伝えしています。Sound & Recording MagazineのDSD収録イベントも精力的にレポート。付録の菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラールのDSD音源やKORG社のAudioGate v2.2とも連動した企画となっております。 その他の記事
季刊 Net Audio vol.05/定価1,300円/平成24年01月30日発売
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好評発売中
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