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音元出版刊行雑誌

オーディオアクセサリー166号
季刊・オーディオアクセサリー 166号
AUTUMN

2017年8月21日全国一斉発売!

定価1,400円(本体価格1,238円) チラ見するAmazonで買う Fujisanで買う


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表紙デザイン:大前英史デザイン室
表紙フォト:中村成一
表紙のモデル:
●プリメインアンプ
LUXMAN「L-507uXII」¥480,000(税別)
●スピーカーシステム
DYNAUDIO「Special Forty」¥450,000(ペア・税別)
※カラーは写真のレッド・バーチほか、グレイ・バーチの2色をラインアップ


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『オーディオアクセサリー166号』刊行にあたって

秋の注目モデルが続々登場
豪華な顔ぶれの付録CDも魅力

2017年の秋号となる『オーディオアクセサリー166号』がいよいよ発売を開始しました。
今号の特別付録CDでは、ソプラノ歌手である本島阿佐子さんが歌い、山下洋輔さんのピアノによる「童謡」を収録するという非常に興味深い作品集をお届けしています。ぜひともじっくりとお楽しみいただければ幸いです。
もちろん誌面の内容も話題満載です。今季最も注目の製品を紹介する巻頭企画「ベスト・ハイファイ・コンポーネント」では、実に14モデルがラインアップ。いずれもカラーの美しい写真とともに詳細なレポートをお届けしています。さらに総力特集ではいま話題のプリメインアンプを中心に、6機種の人気スピーカーによるスクランブルテストをお届けしています。
さらに本誌の真骨頂であるアクセサリー関連の企画も満載。本誌初の試みとなるスピーカー用のスパイクベースの一斉比較や、空きコンセントに挿すだけで音質改善効果が期待できる電源フィルターの一斉比較、その他にも愛機の実力を最大限に引き出すアイテムやノウハウが盛りだくさんの338ページ。秋のオーディオライフのお伴にぜひともご活用ください。


主な内容〜CONTENTS

■特別付録CD特別インタビュー

本島阿佐子×山下洋輔×温井亮

Melodies of Memories Special Sampler
「童謡」をキーワードとした「化学反応」の制作秘話を訊く

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今号の付録CDは、ソプラノ歌手である本島阿佐子さんの最新作『メロディーズ・オブ・メモリーズ』の中から4曲を収録したものです。本作は日本人にとってのルーツミュージックである「童謡」をテーマとしたナンバーが並び、そのなかから今回の付録CDでは「故郷take1」「揺籃(ゆりかご)のうた」「赤とんぼ」「雪」の4曲を収録しています。本作でレコーディングプロデューサーを務めるのは温井亮さん。かつてビクターにて数々の作品に携わり、同社在籍時には自身の作品『小沢昭一がうたう童謡〜夢は今もめぐりて』が日本レコード大賞企画賞を受賞。フリーランスでも『はっぴいえんどBOX』をはじめ多数の作品を手がけてきた方。そしてピアノストはあの山下洋輔さん。本島阿佐子さんはこのお二人とどんな形で出会い、本作をつくっていったのか?その軌跡をレポートしています。

巻頭連載

「オーディオ銘機賞」審査委員長

藤岡 誠の ピュアオーディオの楽しみ”

前号からスタートした藤岡氏による組み合わせ企画。第2回目となる今回は、PSオーディオから誕生したハイエンドセパレートアンプ「BHKシリーズ」を核にして高品位音楽再生のためのシステムを組んでいます。「BHKシリーズ」に組み合わせるのはDENONのSACDプレーヤー「DCD-SX11」とB&Wのスピーカーシステム「802 D3」。これらの組み合わせがどんな結果を見せるのか?ぜひともじっくりとお楽しみください。

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■巻頭企画

BEST Hi-Fi Components

ベスト・ハイファイ・コンポーネント

今季最も注目のコンポーネントを紹介する巻頭企画。今号では実に14モデルの製品がラインアップされた。ご紹介する製品は下記の通り。今号の表紙を飾ったディナウディオの40周年記念スピーカーやラックスマンのプリメインアンプをはじめ、アキュフェーズのプリアンプやアナログプレーヤー、四十七研究所のCDプレーヤーにも注目。その他、今回はスピーカーのラインアップが充実。いずれも美しい製品写真とともに、詳細なレポートをお届けしています。

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登場製品一覧

  • LUXMAN L-507uxII/L-505uxII 角田郁雄
  • ACCUPHASE C-2450 小林 貢
  • DYNAUDIO Special Forty 井上千岳
  • SONUS FABER Amati Tradition/Serafino Tradition/Guarneri Tradition角田郁雄
  • ELAC ADANTE Series 小林 貢
  • QUADRAL AURUM RODAN 9/AURUM SEDAN 9 石原 俊
  • MARKAUDIO Tozzi One/Tozzi Two/Cesti MB 林 正儀
  • TECHNICS SB-G90 石原 俊
  • MONITOR AUDIO NEW Silver Series 石原 俊
  • 47Laboratory Model 4741“IZUMI” 林 正儀
  • BERGMANN Odin+Galder 鈴木 裕
  • Pro-Ject The Classic 石原 俊
  • METRONOME DREAM PLAY CD、KALISTA DAC 角田郁雄
  • ESOTERIC N-01 山之内 正

■総力特集

求める一台が必ず見つかる!

新世代プリメインアンプ
×注目スピーカー・スクランブルテスト

井上千岳、生形三郎

国産だけでなく海外製品も含め、多彩なラインアップが揃ってきたプリメインアンプ。セパレートアンプをも凌駕するような実力機も続々と登場してきています。そこで今号では同ジャンルのなかから20万円から60万円クラスの価格帯を中心に最新モデルを厳選。プリメインアンプの選び方等の解説を押さえつつ、CD、アナログ、ハイレゾの魅力的な音源を用いながら、人気スピーカーと組み合わせてのスクランブル・テストを行っています。プリメインアンプ15モデル×スピーカー6モデルの壮大な組み合わせテストをぜひともお楽しみください。

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■特別企画

MARANTZの新世代プリメインアンプ

PM-10の実力のグレードアップ大作戦
各種アクセサリーを開発陣が試す

“現代の銘機”とも呼び声の高い、マランツの新たな最高峰プリメインアンプ「PM-10」。今号では本機の実力を最大限に生かすためのグレードアッププランをお届けしています。ただしそのアプローチが前代未聞。PM-10の開発陣にもご登場いただき、オーディオ評論家の林 正儀氏があらかじめセレクトしたアクセサリーの効果を一緒に試聴。電源対策や、インシュレーターやオーディオボード等による振動対策までを実体験しています。PM-10の本来あるべき音質を知り尽くした方々とともに、その効果を検証することで、PM-10の愛用者と、これから導入する方々のために、グレードアップの楽しみをお伝えしています。本誌初の試みとなる試聴記です。

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■注目コンポーネント紹介

  • DENON/世代最強のプリメイン「PMA-SX11」の魅力
  • TAD/TAD-ME1のパフォーマンスを実体験レポート
  • KRIPTON/KXスピーカーの系譜
  • SOUNDFUN/「ミライスピーカー」の最新技術を開発陣が語る
  • YAMAHA/最新DSP技術を搭載したネットワークレシーバー「R-N803」が登場
  • PS AUDIO/次なる世代への「メッセージ」を込めたStellar
  • DELA/私の愛するネットワークオーディオ 貝山知弘、DELA本格導入
  • BRICASTI DESIGN/往年の銘機のDNAを持つハイエンドブランド、その最新モデルを聴く
  • ORTOFON/他では真似できない技術と音。最新カートリッジMC Windfeld Ti
  • CREEK/薄型アンプでブリッジ接続に挑戦
  • ESTELON/エストニアのスピーカーブランドが日本上陸
  • MONITOR AUDIO/小林 貢のPlatinum100U導入記
  • IWATA DESIGN/注目の国産バックロードホーン
  • iFI Audio/ヘッドフォンに新たな世界を 〜Pro iESLサウンドレビュー
  • ESOTERIC/新型フォノイコライザー「E-02」登場
  • SONUS FABER/CHAMELEONシリーズの魅力
  • Mytek Digital/次なる進化を遂げた待望の最新機MANHATTAN IIのサウンドとは?
  • MUTECH/MUTECのクロック MC-3+USB 試聴室導入記
  • FOSTEX/ハイCPスピーカーで2.1ch/2.2chを構築ほか

■注目アクセサリー紹介

  • SPEC/音質向上アクセサリー「ミュージックDD」の最上位モデル登場
  • AET/ハイCP XLRインターコネクト新旧比較
  • TRANSPARENT/新パワーアイソレーターRPI登場
  • OYAIDE/新型電源プラグ&IECコネクター「ARMOED」が間もなく登場
  • ZONOTONE/プリメインをグレードアップするお薦め電源ケーブル選び
  • Audio Replas/クライオ進化ver.採用の電源ボックス
  • FURUTECH/コネクター、ケーブルホルダー「NCF Booster」
  • KRYNA/革命的ケーブルインシュレーター「Helca1」
  • TIGLON/創立10周年記念スピーカーケーブル&電源ケーブル
  • ESCART/デスクトップ用スタンドと自立式パネルが登場
  • KaNaDe/初のスパイクベース「KaNaDe02su」登場
  • StillPoints/加工精度の高さに注目 インシュレーターブランドが上陸
  • ANSUZ/デンマークのインシュレーターブランドが初上陸
  • JS PC AUDIO/ロングセラー電源フィルターに後継機ALC-X2が登場
  • iFI Audio/USBの高速伝送に完全対応! iGalvanicを知る
  • AFI/新世代のディスクフラッター「フラット・ドット」を体験

■特別企画

評論家が選ぶ!
いま聴きたいシステムプラン

石原 俊、小原由夫、鈴木 裕、炭山アキラ、田中伊佐資、林 正儀

オーディオの趣味性を高めている理由のひとつに、“組み合わせの楽しさ”が挙げられます。スピーカーやアンプ、プレーヤーとさまざまなコンポーネントを組み合わせることで、自分だけのシステムを構築すること、そこにオーディオの楽しさや醍醐味があると思います。そこで、今号では各評論家にそれぞれテーマを決めていただき、そのテーマに沿った形で「システムプラン」を提唱しています。みなさんはどの筆者のセットに興味をお持ちになるのか?ぜひともお楽しみください。

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■重点アクセサリー研究

本誌初の試み!
愛用スピーカーの実力を100%引き出す
スパイクベース18モデル一斉比較 林 正儀

トールボーイ型を代表するフロア型スピーカーシステムの実力を最大限に引き出すため、最も大きな課題のひとつとなるのが脚まわりの問題。特に同ジャンルは、スパイクが標準装備されている製品が多いので、スパイクベースは必須の存在となる。最初は付属のベースを使用するケースも多いかもしれませんが、国内外の名立たるインシュレーターブランドからはこだわりのスパイクベースが数多くラインアップされています。そこで今号では、 スピーカー専用のスパイクベースをテーマとした、本誌初の一斉比較をお届けしています。ここにラインアップされたのは18モデル。それぞれ素材から形状にいたるまでこだわり尽くした逸品ぞろいです。ぜひとも好みのベース選びの参考にしてみてはいかがでしょうか。

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■新製品情報

  • 話題のモデル集中試聴レポート
  • 特選・新製品アクセサリー

■高音質ソフト情報

  • 12人の評論家が選ぶ優秀盤オーディオグレード
  • 山之内 正のクラシック四季報
  • 中川ヨウのフェイヴァリット・ミュージック「ケネス・ダール・ヌドゥセン」
  • ベルリン・フィルよりシューベルトチクルスのSACDが登場
  • ユキム・クラシック・コレクションの第3弾、第4弾がリリース開始

■特別企画

寺島靖国×石原 俊

「寺島レコード、2つのマスタリング比較
〜音が見えると面白い!」

寺島靖国氏がプロデューサーを務める音楽レーベル「寺島レコード」から、また話題作が登場しました。この春にはエソテリック顧問の大間知基彰氏と組んで同アーティストの違う収録を試みた寺島レコードでしたが、今回は寺島氏自身が、松尾明トリオの同じ音源に対して2通りのマスタリングをディレクションした作品に仕上がっています。そこで今号ではオーディオ評論家、石原俊氏宅にて、その音を聴きつつ、マスタリングの違いの面白さと寺島氏の向かう方向性について熱く語っていただいています。

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■人気連載企画

  • ネットワークオーディオことはじめ④ 「アクセサリーでグレードアップ!」 逆木 一
  • オーディオルーム・プロジェクト最終回「アコースティックラボの軌跡をたどる」 鈴木 裕
  • オーディオアスリート⑥ 「ローゼンクランツが提唱するリスニングルーム紹介」鈴木 裕
  • 旬の音本舗*福田屋「“支えて、いい音にできる”最新アクセサリー」福田雅光
  • 福田屋十番勝負「コンセントノイズフィルター一斉試聴」福田雅光
  • ジャズびたりオーディオ桃源郷 寺島靖国
  • オーディオはアフロで行こう「個性で選ぶか、コスパで選ぶか、電源ケーブル対決」田中伊佐資
  • ラック裏の流儀〈前田法満さん〉田中伊佐資
  • 石田善之の往年の愛機、復活プロジェクト「ローディ/HS-5(その2)」
  • AAお宝探検隊・ビンテージオーディオ入門「プリアンプの機能と形①」石渡 博
  • オーディオ工房・炭山太鼓判「MMカートリッジの愉しみを探る②」炭山アキラ
  • 連載エッセイ「美しい音。美しい音楽。⑪」角田郁雄
  • 横浜ベイサイドネット/西川マイスターに訊くスピーカーユニット紀行③DAYTON AUDIO
  • クラフトアクセサリーのススメ「ヴィンテージ・インシュレーター」キヨト・マモル
  • 2017年秋の注目ブランド紹介「オーディオベクター」

■オーディオショップ情報

  • オーディオラボオガワを訪ねる

    「スピーカー工房レポート、オガワ×リワイアー」
    スピーカー修理工房として全国的に有名な「オーディオラボオガワ」。オーディオショップも併設し、鶴岡のみならず、全国のオーディオファンから頼りにされている存在である。今回、この工房およびショップを探訪。その活気に満ちた様子をレポートお届けしている。
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  • サウンドクリエイトラウンジ「現代精鋭機器からヴィンテージ、ヴァーチャル・アースまで」
  • KEF、東京・丸の内に「KEF MUSIC GALLERY」がオープン



定価1,400円(本体価格1,238円)/ 平成29年8月21日発売
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